モデル加工・編集・形状取得について



Q1:3D部品の登録と配置はできますか?

A1:できます。あらかじめ属性情報を付与した部品を登録しておく必要があります。詳しくは『ヘルプ-マニュアル』コマンドから以下の資料をご覧ください。
・3D部品ファイルの作成方法.pdf
 


関連コマンド

3D-ツール-3D部品配置


Q2:断面を変化させながらスイープすることはできますか?

A2:できます。あらかじめ平面図とは別に専用属性を付与した断面図(断面形状ファイル)の準備が必要です。詳しくは『ヘルプ-マニュアル』コマンドから以下の資料をご覧ください。
・断面スイープ用の断面形状ファイルの作成方法.pdf
 


関連コマンド

3D-ツール-断面スイープ


Q3:土量計算はできますか?

A3:できます。差分で色分けする「ヒートマップ」の作成も可能です。算出法、コマンドは以下のとおりです。
点高法(1点法) : 『3D-ツール-土量計算』
プリズモイダル法: 『3D-ツール-土量計算(プリズモイダル)』
 


関連コマンド

3D-ツール-土量計算


Q4: サーフェスやソリッドから任意位置の断面は取得できますか?

A4:できます。下記のコマンドをお使いください。
 


関連コマンド

3D-ツール-断面取得(任意)


Q5: 地形点群から縦横断断面の取得はできますか?

A5:できます。点群データのまま形状取得ができます。
 


関連コマンド

3D-ツール-断面取得(縦横断)


Q6: 点群データの加工・編集はできますか?

A6:部分削除、間引きができます。
 


関連コマンド

3D-編集-点群の削除/間引き


Q7: 地形サーフェスにオルソ画像の貼り付けはできますか?

A7:できます。位置情報付きの画像であれば貼り付け位置の指定も不要です。
 


関連コマンド

イメージーテクスチャ平面


Q8: 交差したモデル同士の切断処理はできますか?

A8:できます。詳しくはコマンドリファレンスをご覧ください。
 


関連コマンド

3D-変形-面の切断


Q9: ソリッドモデル同士の合成や差分処理はできますか?

A9:できます。合成、差分、交差処理が可能です。
 


関連コマンド

3D-変形-ソリッド合成/差分/交差


Q10:『3D-変換-3D地形→TIN生成』コマンドで等高線を無視した形でTINが作成される。

A10:本コマンドの対象となる等高線はスプライン、ベジェの曲線要素は対象外となります。
そのため、該当の曲線要素をポリライン要素に変換して対応します。
 


回答手順詳細

https://www.kts-download.net/faq/vnasclair/vc10.pdf


Q11:ソリッドモデルの表面積を計測したい。

A11:『ツール-計測-面積(ポリゴン)』コマンドから求積可能です。
※ver2024以下はポリゴン要素のみ対象となります。
※ver2025.2からサーフェス、ソリッド要素も対象となります。
 


関連コマンド

ツール-計測-面積(ポリゴン)


Q12:ロフトでねじれたモデルが作成されます。

A12:ロフトでは2つ以上の断面形状(ポリライン要素)を利用しますが、ポリラインで作成された断面の始終点の位置関係およびポリラインの作図方向が同一ではないと正しくモデリングすることができません。編集方法についても2パターン紹介します。
 


回答手順詳細

https://www.kts-download.net/faq/vnasclair/vc12.pdf