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住宅基礎設計システム

SBF-i.SolutionVer.4

年間使用料金(1ライセンス): \150,000-/年
住宅用の基礎設計から地盤補強まで、日本建築学会小規模建築物基礎設計指針に対応した一貫設計ソフトです。SWS試験結果から直接基礎の支持力計算、沈下計算、液状化の判定(FL値・PL値・Dcy値)、地盤補強(柱状改良、小口径鋼管、表層改良、RES-P工法、コンクリート杭)の設計、基礎スラブの断面設計を行います。
柱状改良、小口径鋼管、コンクリート杭については水平力に対する検討も行います。計算結果は報告書の体裁で出力します 。
平成27年4月より施行される住宅性能表示制度「液状化に関する情報提供」に対応。

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

プログラムの詳細

SWS試験データを入力します。最大5地点までの入力が可能です。土質を指定すると、換算N値を表示できます。
画面例
★画面例
土質を選択すると、各土層毎の地盤定数をSWSデータから推定できます。また、傾斜地盤や新規盛土地盤にも対応しています。
画面例
★画面例
基礎形状、荷重条件、許容沈下量を入力します。基礎は布基礎とべた基礎、地盤補強は5工法に対応しています。
画面例
★画面例
基礎の節点座標や地盤補強の位置を入力します。
画面例
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出力画面例

プレビューで計算結果を確認しながら進められます。
画面例
★画面例
必要書類のみを選択し、報告書の体裁で出力します。
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不同沈下量の推定
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完成配置図
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布基礎の設計
画面例
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液状化の判定
画面例
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システムの適用範囲

対応基準
  • 日本建築学会 小規模建築物基礎設計指針
  • 日本建築学会 建築基礎構造設計指針
対応建築物
  • 小規模建築物
対応基礎形式
  • 布基礎
  • べた基礎
対応地盤補強工法
  • 柱状地盤改良工法
  • 小口径鋼管杭工法
  • 表層地盤改良工法
  • RES-P工法
  • コンクリート杭
計算項目
  • 直接基礎の設計、圧密沈下の判定、沈下量の計算(即時・圧密)、液状化の判定(FL値・PL値・Dcy値)、地盤補強工法の設計、水平抵抗の検討(柱状改良・小口径鋼管杭、コンクリート杭のみ)、布基礎・べた基礎の断面設計(長期)
制限事項
  • 偏芯基礎の設計
  • L型基礎の設計
  • 異種基礎の設計
  • べた基礎・布基礎ともに、水平荷重に対する検討は現在対応しておりません。
  • 浅層混合処理工法のパンチング破壊に対する検討は現在しておりません。
  • アンカーボルトの検討は現在しておりません。
設計室ソイルのページに移動します

動作環境

ハードディスク 30MB以上の空き容量
ディスプレイ 1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ 512MB以上(1GB以上を推奨)
OS Microsoft WindowsVista、7、8
CD-ROM 本製品のセットアップ時に必要

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  • 本商品は、年間使用料金制です。ご利用期間は、ご注文日〜翌年同月末日までとなります。
    ただし、ご注文日が25日以降の場合、翌年翌月末までとします。
    • 2014/11/17ご注文の場合:2014/11/30まで
    • 2014/11/27ご注文の場合:2014/12/31まで
  • ご注文の際は、ご注文方法詳細通信販売の法規に基づく表示 をご確認ください。

開発元

本製品は設計室ソイルが開発した製品です。お問い合わせは こちら





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