Vision・Identity

ビジョン / アイデンティティ

経営ビジョン

私たちのビジョンが社会のビジョンとしても共感されるように

公共インフラ分野における課題として気候変動(持続可能性社会)、社会基盤保全や職能労働者減(社会的課題)、労働者のQOL向上(社会的要請)があります。私たちが目指すのはDX政策の実現、およびお客様企業のDX戦略の実現を通して「ビジネスの解をつくる」企業です。

目次

その経営ビジョンの象徴「情報サービスコンサルタント*」では、コンサルティングとインテグレーションが核心となります。「情報サービスコンサルタント」は、コンサルティング領域、広義SIer領域、BPO領域の3領域で構成されます。そして3つのビジネスコンピタンス「Knowledge」「Technology」「Science」(KTS)によって、生活基盤、社会基盤の根幹となる公共インフラ分野にコンサルティングとシステムの両面で特別なサービスを提供します。

先述の通り、私たちの存在意義ともいえるビジョンは持続可能性、社会的課題、社会的要請に資するサービス提供を通した社会貢献ですが、それを更に追及してみると私たちの経営ビジョンが社会のビジョンとしても成立可能な目的化が必要であると考えました。

それは、私たち会社のビジョンと社会のビジョンの整合を経済の循環で捉えるという試みです。

言うまでもなく企業は社会経済を形成する重要な役割を担っています。「情報サービスコンサルタント」という経営ビジョンの実現の過程で創出されるBPO市場を社会に還元できる企業になりたいと考えています。

私たちの存在意義が、お客様にとっては意味のある存在価値と認識されるよう、挑戦し続けます。

*商願2022-149266