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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
土留め設計、信頼のブランド

仮設土留め工の設計(JR)

年間レンタルでのご利用となります。価格はこちら
「鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル」に基づいた、開削工法を行う場合に用いられる仮設構造物の設計計算を行います。構造形式は、切梁式と自立式を対象とし、鋼矢板・SMWを用いた締切り、および親杭を用いた土留めの設計計算を行います。土留壁の根入れ長計算、地盤安定計算・断面計算、支保工の断面計算を行い、これらの設計計算書を出力します。
購入後のお問い合わせ先(サポート)
KTSサポートセンター
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
アップデートファイルのダウンロード

製品特徴

機能概要

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

    ★【メイン画面】
    メイン画面
  • 根入れ長算定〜土留め壁断面計算〜支保工断面計算まで一括計算します。
    ★【上載荷重画面】
    内的安定画面
  • 軌道荷重、列車荷重、土留め工と軌道中心が近接した上載荷重を考慮できます。

  • 鋼矢板・親杭・ソイルセメント壁の断面計算が可能です。
    ★【親杭設定画面】
    親杭設定画面
    ★【ソイルセメント壁設定画面】
    ソイルセメント壁設定画面
    ★【土質定数画面】
    土質定数画面
  • 地盤改良・被圧地下水の入力が可能です。

    ★【地盤安定計算画面】
    地盤安定計算画面
  • ボイリング・ヒーヒング・盤ぶくれの検討が可能です。
  • 掘削時・盛替撤去時の計算に対応しています。
  • 鋼材データを登録ファイルから引用できます。(鋼矢板、H鋼材、ソイルセメント壁)

システムの適応範囲

適応基準

  • (財)鉄道総合技術研究所 『掘削土留工設計指針』 昭和62年9月
  • (財)鉄道総合技術研究所 『鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル』 平成13年3月

適用範囲

切梁段数 30段
土層数 20層
施工ステップ 40ステップ
設計法 中小規模土留めを対象とした慣用法

動作環境

CPU Pentium以上をを推奨
ハードディスク 20MB以上の空き容量
ディスプレイ 800×600以上が表示可能なもの(1280×1024以上を推奨)
メモリ 32MB以上(48MB以上を推奨)
OS Microsoft Windows7、8.1、10

カタログ・資料請求など

カタログ
PDF・867KB
出力例(SVB)
SVB・90KB
資料請求
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