東・中・西日本高速道路株式会社の電子納品も「電納ヘルパー」におまかせ!
Ver.4

価格(1ライセンス): \15,750-
CALS-Q&A(電話)サポート : \15,750-/年・人
東・中・西日本高速道路株式会社の「調査等業務の電子納品要領(案)共通編」、「調査等業務の電子納品要領(案)図面作成編」、「調査等業務の電子納品要領(案)測量編」、「調査等業務の電子納品要領(案)土質地質調査編」に対応できるようになる『電納ヘルパー(国交省設計版)』のオプションです。
- 購入後のお問い合わせ先(サポート)
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電話によるサポートは有償で承っております。(CALS-Q&Aサポート対象商品です)
FAX:03-5961-7718 メール:denno@kts.co.jp
※サポートの対象は、ユーザー登録が完了している方です。
※お問い合わせ時には、「シリアルナンバー」「お客様の連絡先(電話番号など)」「お使いの製品名(JH対応オプション)」「バージョン」「発生している現象」「お使いのPCの環境」「お客様の会社名」「お客様自身の名前」についての情報のご明記をお願いします。
製品特徴
★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
対応する基準:東・中・西日本高速道路株式会社(旧・日本道路公団)の各種基準に対応
 ★【基準選択】
選択できる基準が国土交通省のものではなく、日本道路公団のものになっています。
平成17年4月発表の社団法人日本道路公団(現、東・中・西日本高速道路株式会社)の電子納品要領基準(案)に対応します。
- 調査等業務の電子納品要領(案)共通編
- 調査等業務の電子納品要領(案)図面作成編
- 調査等業務の電子納品要領(案)測量編
- 調査等業務の電子納品要領(案)土質地質調査編
※「デジタル写真管理情報基準(案)」は、『電納ヘルパー(国交省設計版)』と共通です。
日本道路公団の業務を請負う土木設計・地質土質調査・測量業者様の電子納品媒体作成を支援するソフトです。
『電納ヘルパー(国交省設計版)』と同じ使い勝手
『電納ヘルパー(国交省設計版)JH対応オプション』は、『電納ヘルパー(国交省設計版)』で日本道路公団の電子納品に対応できるようにするオプションです。マスタファイル(基準を設定しているファイル)を切り替えるだけで、国土交通省と日本道路公団の電子納品に対応できるようになります。もちろん、すでにお使いの『電納ヘルパー(国交省設計版)』と同じ使い勝手で作業することができます。
- 基準の変更方法
- 基準の変更方法もとても簡単です。
- 『電納ヘルパー(国交省設計版)』を起動します
- メニューより【ツール】―【JHオプション】―【マスタ切替】を実行します
- ソフトを再起動させます
たったこれだけです。国土交通省の基準に戻すときにも、同じ手順を踏むだけです。
メニューより、【ツール】―【JHオプション】―【設定】を実行すれば、現在使用しているマスタを確認することもできます。
JH(現、東・中・西日本高速道路株式会社)と国土交通省の基準の違い
- 独自フォルダ
 【JHフォルダ】
日本道路公団用の基準を使用すると、画面上にJHフォルダとJHREFサブフォルダが表示されるようになります。各フォルダへのファイル登録は他のフォルダと同様に【ファイル登録】メニューからの登録とドラッグ&ドロップによる登録が可能です。 日本道路公団策定の「調査業務等の電子納品要領(案)共通編」では、国土交通省の電子納品にはない独自のフォルダ構成が追加されています。追加されたフォルダと、格納すべきファイルは以下の通りです。
- 「JH」フォルダ…JH独自の電子データファイルを格納します
- 「JHREF」フォルダ…技術関係資料登録票管理ファイルを格納します
『電納ヘルパー(国交省設計版)』では、日本道路公団の基準を使用した場合のみ、上記のフォルダを使用することができます。
- 対象工種、図面種類の相違
- 日本道路公団策定の「調査業務等の電子納品要領(案)図面作成編」では国土交通省とは異なる工種体系となっています。それに伴い、各工種に対する図面種類(図面レイヤ)についても独自の図面種類(図面レイヤ)が規定されています。『電納ヘルパー(国交省設計版)』では、日本道路公団用のマスタファイルを使用した場合に、日本道路公団規定の対象工種、図面種類を選択入力することができます。日本道路公団用のマスタファイルを使用している場合は国土交通省規定の対象工種、図面種類を使用することはできません。
- 測量成果に関する相違
- 国土交通省の電子納品要領では規定されていて、日本道路公団仕様では規定されない測量成果があります。『電納ヘルパー(国交省設計版)』では、日本道路公団用のマスタファイルから不要な測量成果に関する定義を削除しています。
動作環境
| CPU |
Pentium400MHz以上(PentiumⅡ400MHz以上を推奨) |
| ハードディスク |
納品されるファイルの容量以外にシステム用として30MBの空き容量 |
| ディスプレイ |
800×600以上が表示可能なもの(1024×768以上を推奨) |
| メモリ |
128MB以上(256MB以上を推奨) |
| OS |
Microsoft Windows 2000、XP、Vista、7
※64bit版は動作保証対象外です。
※Windows Vista、7ではライブアップデート機能に対応しておりません。 |
| その他 |
JH対応オプションVer.4のご利用には、対応基準の関係で「電納ヘルパー(国交省設計版)」のVer.4.30(旧バージョン)が必要となります。
(Ver.4.30は、Ver.5セットアップCDに収録されております。) |
カタログ・デモ版など
- PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の『Adobe Reader』が必要です。
- 『電納ヘルパー JH対応オプション』Ver.4を使用するには、『電納ヘルパー(国交省設計版)』Ver.4が必要です。『電納ヘルパー JH対応オプション』単体では使用することができませんのでご注意ください。
- 川田テクノシステムホームページから直接購入される場合に限り、定価の5%OFFで提供させていただきます。購入前には、ご注文方法詳細と通信販売の法規に基づく表示をご確認ください。
- 2本以上購入を検討されているお客様はお近くの営業所またはWebmaster、購入依頼フォームまでご連絡下さい。お問い合わせの際には必ず、お名前・ご住所・ご連絡先を明記ください。
関連製品・サービスなど
- 「電納ヘルパー」シリーズ
- 電子納品に関する製品・サービス
- 道路に関する製品・サービス
- 土工・山留め工に関する製品・サービス
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