鋼橋上部工

橋梁設計の実績の中で当社開発の鋼橋自動設計製図システムを適用した鈑桁・箱桁の設計をはじめ、省力化橋梁、連続合成桁橋、トラス橋、アーチ橋、複合橋といった特殊橋梁についても取組んでおります。また、予備設計や桁配置・桁高検討等の計画的な業務についてもご用命いただいております。

特殊橋梁の新設設計

特殊橋梁(トラス橋、アーチ橋、吊構造)の新設設計のご用命をいただいております。その他構造として首都高速道路にみられるような上下部一体構造橋梁(立体構造橋梁)や拡幅施工を考慮した橋梁など、複雑な設計のご要望も増加しております。

また、連続合成桁や複合構造物の設計についてもお客様のご要望にお応えしながら業務にあたっています。これらの橋梁は専門性が高いことから設計グループと構造解析グループとの連携を図り、お客様とよく協議し設計を進めております。

橋梁上部工設計

最近主流になっているガイドラインに基づいた橋梁や、道路公団に見られる少数主桁橋梁等に対応しています。また、構造的には曲線桁、変断面桁等にも対応しております。

なお、付属物等についても、主構造と付属物の一式の業務スタンスによってお客様のご要望にお応えしております。

床版打設の検討

道路橋の床版工事ではコンクリート打設順序の検討業務が必須です。鋼橋の受託設計サービスの一環として、床版打設検討(施工順序・応力照査)の受託計算を承っております。

結果サンプル [PDF:188KB]

その他

計画的な業務である、橋梁予備設計等や架設計画、検討業務の桁高・桁配置・支間割り等についてもお請けしております。