V-nasClair「i-ConCIM_Kit」

i-ConCIM_Kit(LandXML/IFC入出力) は、i-ConstructionとCIMのデータ交換ツールとしてLandXML/IFCファイルの入出力、およびIFC属性の付与ができる V-nasClair(ヴィーナスクレア)※1 のアドオン製品です。OCF「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格しています。
〈LandXML〉 「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.3」に準拠したi-Construction用のLandXMLファイルを読み込み、3次元設計データと現況地形データを合成表示します。また起工測量により得られた現況地形に合わせて横断法面を自動的に延縮し、新しい横断設計データとしてエクスポートできます。
〈IFC〉「CIM導入ガイドライン(案)」で規定された3Dモデルデータ交換ファイル形式「IFC」での入出力を行うことができます。またIFCファイルへの属性付与機能も搭載しています。

※1: V-nasClair は別売です。

LandXML/IFC入出力

【i-ConCIM_Kit 紹介動画】動画配信サービス KTS Clips 無料版 では、更に詳細なデモ動画がご覧いただけます。
※動画の再生がうまくできない場合はブラウザを変えてお試しください。

製品特長

LandXML入出力

「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) Ver.1.3」に準拠して作成された3次元設計データと現況地形データを読み込み、合成表示することが出来ます。また、起工測量で得られた新しい現況地形データを出力することも可能です。

計画平面、縦横断

計画平面、縦横断

計画サーフェス

計画サーフェス(道路面/路床面/路体面)

現況サーフェス

現況地形サーフェス

合成表示

計画面と現況地形の合成表示(道路土工、河川土工に対応)

法面自動延縮

起工測量によって得られた現況地形データをインポートし、横断法面の自動延縮を行います。

法面自動延縮

現況線まで自動的に延縮

IFC入出力

「CIM導入ガイドライン(案)」に準拠した「IFC」形式でのモデルデータ入出力が可能です。IFCファイルには属性も付与できます。

3D構造物モデル交換

IFCによる3D構造物モデル交換

対応基準/適用範囲

LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) Ver1.3 

OCF検定合格

新設されたLandXML検定にも合格しています

『i-ConCIM_Kit』として「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格しています。

LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定
(認証番号:17118030189)

価 格(税込)

  • ●リーズナブルなサブスクリプション
    アクティベーション版¥99,000/年
    ねっとさーばCloud版¥198,000/年
  • 動作には同じバージョンの V-nasClair(ヴィーナスクレア) が必要です。

動作環境

OS
Microsoft Windows 8.1、10 64bit推奨
※Windows動作保証の最新情報は こちら ≫
CPU
OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
メモリ
OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
記憶装置
10GB以上の空き容量 SSDを推奨
ディスプレイ
1280×1024以上が表示可能なもの
その他

お問合せ

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