設計調書作成(H24)

「下部工統合システム」オプション
道路橋示方書(平成24年3月版)、杭基礎設計便覧(平成18年度改訂版)対応
「SUCCES」シリーズの橋梁下部工関係の各アプリケーションのデータを利用して、建設省大臣官房技術調査室「詳細設計照査要領」(平成11年3月)に対応した設計調書(橋梁設計調書・下部工設計調書・基礎工設計調書)を作成します。 本システムは『下部工統合システム』から起動するため、同じ内容の入力を繰り返し行う必要がなくなり、作成作業量を大幅に省力化することができます。また、設計調書を「Excel」へ出力することが可能です。

道路橋示方書・同解説(平成24年3月)の改定について

示方書の改定に伴う、本プログラムの主な対応項目

  • SUCCES下部工設計ソフトウエア(H24道示対応版)とのデータ連携に対応 しました。
    • 各項目についての詳細な対応内容についてはこちらをご確認ください。

製品特長

プログラムの詳細

  • 「下部工統合システム」上で動作させることで、設計者が各設計計算書から転記していた設計調書の作成を橋梁全体の物件単位で簡単に行えます。
  • 例1
  • 設計調書に表示されるデータは、「下部工統合システム」のデータベースから下部構造物および各設計調書の種類別に取得できます。
  • 例2
  • 設計調書の取得データの変更および追記もできます。
  • 例3
  • 『S-View』での出力に加え、「Excel」への出力も可能です。※実行環境にMicrosoft「Excel」がインストールされている必要があります
  • 例4
  • 平成14年示方書に対応し、液状化地盤上の橋台基礎の保耐法の結果も出力できます。
  • 例5
  • 「杭基礎設計便覧」(平成18年度改訂版)に対応し、スパイラル鉄筋を考慮したPHC杭のせん断力照査結果も出力できます。
  • 例6

システムの適応範囲

最大径間数

  • 30径間

最大下部工基数

  • 31基

「詳細設計照査要領 建設省大臣官房調査室監修」(平成11年4月)に対応する調書形式

  • 橋梁設計調書
  • 下部工設計条件および材料総括(その1)
  • 下部工設計条件および材料総括(その2)
  • 橋台部材設計(その1)胸壁、たて壁
  • 橋台部材設計(その2)フーチング、翼壁
  • 橋脚部材設計(その1)橋脚躯体(震度法)
  • 橋脚部材設計(その2)橋脚躯体(保耐法)
  • 橋脚部材設計(その3)はり
  • 橋脚部材設計(その4)フーチング
  • 基礎工設計調書(直接基礎)
  • 基礎工設計調書(その1)設計条件
  • 基礎工設計調書(その2)安定計算、杭体応力度
  • 基礎工設計調書(その3)地震時保有水平耐力法
  • 橋台部材設計(その3)フーチング保耐法

価 格(税込)

  • ●「設計調書作成(H24)¥110,000/年

動作環境

連携可能なバージョンの「下部工統合システム」が必要です。

ハードディスク
OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
ディスプレイ
1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ
OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
OS
Microsoft Windows 10
※Windows動作保証の最新情報はこちら

カタログ・デモ版/お問合せ

資料ダウンロード

設計調書作成(H24)出力例[PDF:196KB]

製品に関するお問合せ(サポート)

導入前のお問合せはお近くの営業所までご連絡ください。
操作方法のお問合せはメールにて受け付けております。詳しくはこちらからご確認ください。
  • 必要メモリ等はシステム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。
  • 表示している料金は、消費税を含めた総額表記です。
  • 本ページに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • 本ページに記載の仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。