仮設土留め工の設計(JR)

「鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル」に基づいた、開削工法を行う場合に用いられる仮設構造物の設計計算を行います。構造形式は、切梁式と自立式を対象とし、鋼矢板・SMWを用いた締切り、および親杭を用いた土留めの設計計算を行います。土留壁の根入れ長計算、地盤安定計算・断面計算、支保工の断面計算を行い、これらの設計計算書を出力します。

製品特長

機能概要

  • 根入れ長算定~土留め壁断面計算~支保工断面計算まで一括計算します。
  • メイン画面
  • 軌道荷重、列車荷重、土留め工と軌道中心が近接した上載荷重を考慮できます。
  • 上載荷重画面
  • 鋼矢板・親杭・ソイルセメント壁の断面計算が可能です。
  • 親杭設定画面
    ソイルセメント壁設定画面
  • 地盤改良・被圧地下水の入力が可能です。
  • 土質定数画面
    地盤安定計算画面
  • ボイリング・ヒーヒング・盤ぶくれの検討が可能です。
  • 掘削時・盛替撤去時の計算に対応しています。
  • 鋼材データを登録ファイルから引用できます。(鋼矢板、H鋼材、ソイルセメント壁)

システムの適応範囲

適応基準

  • (財)鉄道総合技術研究所 『掘削土留工設計指針』 昭和62年9月
  • (財)鉄道総合技術研究所 『鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル』 平成13年3月

適応範囲

切梁段数30段
土層数20層
施工ステップ 40ステップ
設計法中小規模土留めを対象とした慣用法

価 格(税込)

  • 「仮設土留め工の設計(JR)」¥110,000/年

動作環境

ハードディスク
OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
ディスプレイ
1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ
OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
OS
Microsoft Windows 10
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カタログ・デモ版/お問合せ

資料ダウンロード

仮設土留め工の設計(JR)出力例[PDF:294KB]

製品に関するお問合せ(サポート)

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