港湾

港湾ラインナップ

以下は全て、(株)アライズソリューション開発ソフトウェアです。

構造物系

製品名 概 要
重力式係船岸6
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港湾基準・漁港基準に準拠し、重力式係船岸/護岸の滑動・転倒・地盤支持力の検討を行うシステムです。検討方法として、部分係数法(H30年港湾基準、H19年港湾基準)、安全率法に対応。L.W.L、H.W.L、任意2潮位の最大4潮位に対し、常時/地震時/波圧時(引き波)/津波時(引き波)の検討が可能です。津波押し波による直立消波ブロック式係船岸の上部工の検討(転倒)が可能。
重力式防波堤6
製品詳細[外部サイト]
港湾基準・漁港基準に準拠し、重力式防波堤の滑動・転倒・地盤支持力の検討を行うシステムです。検討方法として、部分係数法(H30年港湾基準、H19年港湾基準)、安全率法に対応。最大4潮位に対し、波圧時-波の山/谷、地震時港外/港内、津波時-押し波/引き波のパターンが検討可能です。ケーソン・セルラー・直立消波ブロック・任意形状ブロックなどを自由に組み合わせて計算できます。
胸壁防潮堤3(重力式/杭式)
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胸壁/防潮堤の設計計算を行います。堤体の支持形式は重力式/杭式に対応。重力式では滑動、転倒、支持力の安定計 算を行い、杭式では変位、根入れ、応力、支持力、杭頭部の設計計算を行います。検討方法として安全率法/部分係数法が選択可能。外力(自重、浮力、慣性力、主働土圧、受働土圧、波力、揚圧力、他外力)の組合せを自由に設定できる。
ケーソン細部設計計算2
-標準函
-堤頭函

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ケーソン係船岸/防波堤の細部設計計算を行います。港湾基準(限界状態設計法H11,H19,H30)/漁港基準(許容応力度法)に準拠。システムは標準函バージョンと、標準函の機能を網羅し堤頭函機能を追加した、上位バージョンの提頭函バージョンを用意しています。当社土木設計業務シリーズの『重力式系船岸』及び『重力式防波堤』から荷重データをインポートできます。自動配筋計算後、配筋を編集することが可能です。※標準函から提頭函にアップグレード可能
ケーソン浮遊時安定検討
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ケーソン(標準函/標準函スリット/異形函/異形函スリット/前壁傾斜)にバラストを投入し、浮遊時の安定検討を行うシステム。バラストの投入は自動計算で行うことができます。手動でのバラスト投入も可能。投入結果はリアルタイムに画面で確認できます。
L型擁壁細部設計3
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L型擁壁の各部材(前壁/底版/フーチング/扶壁)の断面計算/応力計算、吊鉄筋の計算を行います。港湾基準(限界状態設計法)/漁港基準(許容応力度法)に準拠。検討パターンとして、常時、地震時、引き波時の検討が可能です。形状は前壁鉛直、前壁傾斜の2種類を選択できます。当社土木設計業務シリーズの『重力式系船岸』から荷重データをインポートできます。
自立矢板式係船岸6
製品詳細[外部サイト]
港湾基準・漁港基準に準拠し、自立矢板の応力・変位置・根入れ長の検討を行います。矢板の計算は、チャンの方式、港研方式(C型地盤・S型地盤)が扱えます。チャンの方式・C型地盤については多層地盤が扱えます。矢板は、鋼矢板・鋼管矢板・PC矢板・任意矢板が扱えます。任意の地表面形状から盛土部分を換算して上載荷重として作用させることができます。
控え矢板式係船岸6
製品詳細[外部サイト]
港湾基準・漁港基準に準拠し、前面矢板・タイ材・腹おこし材・控え工の検討を行います。矢板の計算はロウの方法・フリーアースサポート法が選択できます。矢板は、鋼矢板・鋼管矢板・PC矢板・任意矢板が扱えます。控え工の突出長や置き換え土の計算も行えます。見かけの震度は荒井・横井の提案式が選択できます。
棚式係船岸5
製品詳細[外部サイト]
港湾基準・漁港基準に準拠し、矢板の計算は、ロウの方法・フリーアースサポート法・たわみ曲線法が選択できます。棚部は、座標入力により任意形状が計算できます。支持力計算・負の周面摩擦の検討も行えます。見かけの震度は荒井・横井の提案式、二建の提案式、γ/(γ-10)・k式が選択できます。
鋼管式防波堤4
製品詳細[外部サイト]
港湾基準・漁港基準に準拠し、潮位は、最大4潮位扱えます。カーテン式防波堤と自立鋼管式防波堤での計算が可能です。各種波圧式(合田式、黒田/広井式、沿い波、直接入力)の選択が可能です。カーテン式の計算には変位法と骨組構造解析の選択が可能です。自立鋼管式防波堤は前述の手法に加え、チャンの方法、港研方式(C型地盤・S型地盤)の選択が可能です。地震波形を元に構造物の固有周期から設計震度を算出します。
鋼管式・矢板式上部工2
製品詳細[外部サイト]
港湾基準、漁港基準に準拠し、上部工-梁の検討を行うシステムです。断面力の計算は骨組構造解析を用いています。法線直角方向、法線平行方向での荷重の組合せを選択する事が出来ます。法線直角方向、法線平行方向での水平力、鉛直力が作用した際の梁の検討を行います。
横桟橋設計計算3
製品詳細[外部サイト]
港湾基準、漁港基準に準拠し、PC横桟橋、RC横桟橋の計算を行うシステムです。上部工重量計算、杭の反力/応力計算、支持力計算、負の周面摩擦の検討を行います。桟橋の計算は骨組構造解析を用いています。地震波形を元に桟橋の固有周期から設計震度を算出します。斜杭の場合、斜角によるK値の補正は自動的に行います。
横桟橋耐震照査3
製品詳細[外部サイト]
PC横桟橋、RC横桟橋の耐震照査を行います。計算は弾塑性解析で得られた結果と地震波形を用いて1質点系モデルでの非線形動的解析を行います。腐食速度と耐用年数から腐食後の断面性能を自動計算します。電気防食を考慮した腐食しろの計算も可能です。杭の断面変化(継手)を考慮できます。
RC横桟橋上部工3
製品詳細[外部サイト]
港湾基準、漁港基準に準拠し、RC横桟橋の床版、梁の検討を行うシステムです。影響線の計算は骨組構造解析を用いています。腐食速度と耐用年数から腐食後の断面性能を自動計算します。また、電気防食を考慮した腐食代の計算も可能です。杭の断面変化(継手)を考慮できます。床版、梁に作用する移動荷重の設定できます
PC横桟橋上部工3
製品詳細[外部サイト]
港湾基準PC桟橋技術マニュアル(2010年版)に準拠し、PC横桟橋の受梁、主桁、横桁の検討を行います。影響線の計算は骨組構造解析、主桁・横桁の影響線縦距の計算はGuyon-Massonnetの方法を用いています。腐食速度と耐用年数から腐食後の断面性能を自動計算します。また、電気防食を考慮した腐食代の計算も可能です。杭の断面変化(継手)を考慮できます。
二重矢板式防波堤
製品詳細[外部サイト]
漁港基準に準拠し、矢板の計算はラーメン構造形式に基づいた方法(仮想ばり法、たわみ曲線法)と大堀らの方法が選択できます。上部工は、座標入力により任意形状が計算でき、波圧式は合田式の選択が可能です。また、引き波時の検討も可能。津波式は谷本式、修正谷本式、谷本式(消波ブロック被覆堤)、静水圧差による算定式、水工研堤案式による選択が可能です。
係留杭設計計算
製品詳細[外部サイト]
プレジャーボート用浮桟橋設計マニュアル(平成30年度改訂版)に準拠し、波圧計算、接岸力の計算、杭応力の計算/応力照査、支持力の照査を行います。杭に付属する浮桟橋の有無の選択が可能です。設計法は港湾基準(H19,H30)、漁港基準から選択でき、検討ケースとしては変動波浪時、船舶の接岸時の検討を行うことが可能です。

地盤・地質系

製品名 概 要
照査用震度算出
照査用震度算出(FLIPナビ付)

製品詳細[外部サイト]
工学基盤に入射した加速度時刻歴波形をもとに、地表面位置の加速度時刻歴波形を1次元地震応答解析(等価線形化法) により求めます。1次元地震応答解析のアルゴリズムは通常の等価線形化法(SHAKE互換)とひずみ補間付き等価線形化法(DYNEQ互換)から選択します。地表面の加速度時刻歴波形に港湾構造物に対応したフィルター処理を行い、照査用設計震度を算出。等価N値と等価加速度を用いて液状化の予測・判定を行います。
圧密沈下計算システム
製品詳細[外部サイト]
Δe法/Cc法/Mv法/B.K.Houghの図表より任意地盤の沈下量を計算しTerzaghiの理論に基づいて時間―沈下曲線を作成するシステムです。実測沈下量を基に双曲線法によって最終沈下量予測を行うことも可能です。また、バーチカルドレーン工法に対応しドレーンの透水性が及ぼすウェルレジスタンスの影響を考慮できます。切土ブロックによる土被り圧を先行圧密荷重として計算します。
深層混合処理3
ー係船岸
-防波堤

製品詳細[外部サイト]
港湾基準、漁港基準に準拠し、『深層混合処理工法技術マニュアル/沿岸開発技術研究センター』を基に、重力式係船岸/防波堤の基礎地盤改良による改良地盤の外部安定計算、及び、内部安定計算を行うシステムです。改良地盤形状は、ブロック式、壁式、接円式に対応、それぞれ着底型、浮き型の選択ができます。
斜面安定検討6
製品詳細[外部サイト]
港湾・漁港用に開発された斜面のすべり崩壊に対する安定検討を行うシステムです。安全率法及び信頼性設計法に対応。すべり方向は左右どちらからでも計算可能です。複数の外力や上載荷重を考慮した常時・地震時両方の検討ができます。修正フェレニウス法、簡易ビショップ法、簡易ビショップ法β=1/3.5、直線すべり法での計算ができます。

数値解析・造成系

製品名 概 要
港内波高計算システム
-透過堤
-水深変化

製品詳細[外部サイト]
港内防波堤計画に必要となる波高分布をVLG関数を使用して計算するシステムです。港湾形状・波浪諸元に関わらず、また開口部・堀込み部の多数に関わらず入力が容易で一括で計算できます。不規則波・規則波に対応しています。港内における多重反射・多重回折の計算ができます。港外からの進入波・港内における反射波・回折波の連続計算が可能です。
波浪変形計算システム(エネルギー平衡方程式)
製品詳細[外部サイト]
エネルギー平衡方程式に基づいて外郭施設その他の港湾の施設の構造の安定又は水域施設の静穏度等の検討に必要となる多方向不規則波の波浪の推定(屈折・浅水・砕波変形)を行います。加えて、回折、反射、透過の計算が可能なように機能拡張しています。砕波変形は、合田による砕波指標を適用し、砕波減衰項を導入しています。砕波変形を考慮しない場合、換算沖波波高の算出が可能です。
波浪変形計算システム(非定常緩勾配方程式)
製品詳細[外部サイト]
非定常緩勾配方程式に基づいて、外郭施設その他の港湾の施設の構造の安定又は水域施設の静穏度等の検討に必要となる波浪の推定を行います。 多方向不規則波については、各方向別に算出した非定常緩勾配方程式の結果を重ね合わせることにより算出します。非定常緩勾配方程式を用いることにより、波の主要な変形である屈折・浅水変形・回折・反射・砕波を同時に取り扱うことが可能です。
造成計画計算システムⅣ
標準セット
拡張セット1
拡張セット2
拡張セット3N
製品詳細[外部サイト]
建設コンサルタント、ゼネコン、農地業務等あらゆる用途に対応した土地造成土量/運土計算システムです。土量計算式は1点法・4点柱状法・4点平均標高法・4点平均法に対応。最大16土層に対応など最高レベルの機能・性能を誇ります。運土も線形計画法を使用した最適化計算のほか、手動による指定も可能。オプションで平均断面法(横断法)による土量計算も可能です。この場合、平均断面土量をメッシュ土量に変換して運土計算することができる。標準セットには、拡張セット1~3の機能追加が可能です。

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