DXルーム

DXルームの開設

空間と時間をモデリング

 現在弊社では、3Dモデルや流体シミュレーション等の情報表現の1つとして、
3Dモデルの空間表現に注力しています。国土交通省では、「インフラ分野のDX推進」の一環として
各地方整備局にDXルームが設置され、運用が始められています。
川田テクノシステムにおいてもBIM/CIMモデルの更なるDX推進を図ることを目的に
DXルームを開設しました。


DXルームは、VRテクノロジーを使用して映し出される立体画像により現地でしか味わえない
リアルな臨場感や雰囲気を感じることができるVR空間です。
DXルームで使用しているVR技術は「プロジェクションVR」と呼ばれ、約2メートルのスクリーン3台に補正した映像を投影しています。投影した映像はVR用の視差映像に変換しており、
専用のシャッター眼鏡を通すことで画像を立体視します。
システムが専用のカメラでユーザの姿勢を6DoFで把握し、3次元モデルとユーザの位置、
姿勢から自動的に視差画像を生成することで最適な体験を提供します。

紹介動画
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川田テクノシステム株式会社

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