プレスリリース

2017.08.22 公開|プレスリリース

V-nasClairとTREND-POINTのデータ連携について

二年目を迎えたi-Constructionは、今年度さらなる普及が見込まれます。i-Con&CIM時代を見据え、測量・土木のトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)と川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:山野 長弘)は、建設事業における各事業フェーズ間でのデータ利活用を促進するため、両社が持つ各製品間のデータ連携を強化していく運びとなりました。 福井コンピュータ株式会社製 3D点群処理システム TREND-POINT から、川田テクノシステム株式会社製 2次元&3次元汎用CAD V-nasClair(ヴィーナスクレア) への点群データ連携を2017年8月のバージョンアップより開始いたします。TREND-POINTから出力する専用点群ファイルをV-nasClair でダイレクトに取り込みが可能となり、両製品間でシームレスな連携を実現いたします。

点群データ連携

点群データ利用 各種機能

TREND-POINTでV-nasClair専用点群データを作成し、V-nasClairで高速インポートします。指定したグリットピッチで点群を間引く機能、縦横断地形の断面図を取得する機能、地形モデル作成の機能があります。


点群データ 読込み時間

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