V-ROAD・V-ROAD/M 「i-Conオプション」 Ver.20

i-Conオプション は、道路設計CADシステム V-ROAD あるいは V-ROAD/M で作成した平面、縦横断の詳細設計データをもとに、i-Construction専用のLandXMLデータを出力する V-ROAD あるいは V-ROAD/M ※1 のアドオン製品です。
「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) Ver1.1」 に対応しております。

※1: 動作には同じバージョンの V-ROAD または V-ROAD/M が必要です。 V-ROAD ・ V-ROAD/M は別売です。

製品特長

i-Construction対応! LandXMLデータ出力

LandXML属性の自動付与

V-ROAD あるいは V-ROAD/M での横断図作成時にi-Construction用LandXML属性を自動付与します。

>標準幅員登録メニュー

標準幅員登録メニュー

横断形状の確認

LandXML属性が自動付与された横断形状は専用のプレビュー機能で目視確認することができます。

形状確認

横断形状をプレビュー表示

LandXMLのエクスポート

i-Construction専用のLandXMLデータを出力します。出力可能な情報(要素)は、道路線形(平面線形、縦断線形、縦断地盤線、片勾配すりつけ) *1、横断形状(道路面、路床面、路体面、横断現況線 *1)、サーフェス(道路面、路床面、路体面)です。

*1: 道路線形、地盤線(縦断・横断)のLandXMLは、V-nasClair(ヴィーナスクレア) BasicSuite の組合せでも作成可能です。

中心線形・横断形状

中心線形と測点ごとの横断形状

サーフェス

計画面のサーフェス

出力可能なLandXML

出力可能なLandXMLデータ

V-ROAD+i-Conオプションの位置づけ

i-Construction対応のKTS製品については、こちら の資料も併せてご覧ください。

対応基準/適用範囲

  • LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) Ver1.1 
  • 価 格(税別)

    • ●年間レンタル
      ねっとさーばCloud版¥120,000/年
    • 動作には同じバージョンの V-ROAD または V-ROAD/M が必要です。

    動作環境

    CPU
    IntelCore相当以上
    ハードディスク
    10GB以上の空き容量
    ディスプレイ
    1280×1024以上が表示可能なもの
    メモリ
    32bitOS: 4GB以上 / 64bitOS: 16GB以上
    OS
    Microsoft Windows 7、8.1、10
    ※Windows動作保証の最新情報はこちら

    カタログ・デモ版/お問い合わせ

    カタログダウンロード

    V-ROAD カタログダウンロード[PDF:3.26MB]

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    製品購入後のお問い合わせ(サポート)

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    関連製品・サービス

    CIM/i-Construction対応製品一覧

    CIM/i-Construction対応製品一覧はこちら ≫

    基準適合チェックツール『CADチェッカー』

    「V-nas」シリーズと『CADチェッカー』が連携することによって、図面の自動修正が可能になります。
    CADチェッカーの詳細はこちら ≫

    関連リンク

  • [国土技術政策総合研究所] LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) 関連サイトへ ≫
  • [オープンCIMフォーラム] LandXML対応ソフトウェア一覧へ ≫
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    • 表示している料金には、消費税が含まれておりません。
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