V-nasClair「i-ConCIM_Kit」 Ver.2018

i-ConCIM_Kit(LandXML/IFC入出力) は、i-ConstructionとCIMのデータ交換ツールとしてLandXML/IFCファイルの入出力、およびIFC属性の付与ができる V-nasClair(ヴィーナスクレア)※1 のアドオン製品です。OCF「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格しています。
〈LandXML〉 「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.1」に準拠したi-Construction用のLandXMLファイルを読み込み、3次元設計データと現況地形データを合成表示します。また起工測量により得られた現況地形に合わせて横断法面を自動的に延縮し、新しい横断設計データとしてエクスポートできます。
〈IFC〉「CIM導入ガイドライン(案)」で規定された3Dモデルデータ交換ファイル形式「IFC」での入出力を行うことができます。またIFCファイルへの属性付与機能も搭載しています。

※1: V-nasClair は別売です。

製品特長

LandXML入出力

「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) Ver.1.1」に準拠して作成された3次元設計データと現況地形データを読み込み、合成表示することが出来ます。また、起工測量で得られた新しい現況地形データを出力することも可能です。

計画平面、縦横断

計画平面、縦横断

計画サーフェス

計画サーフェス(道路面/路床面/路体面)

現況サーフェス

現況地形サーフェス

合成表示

計画面と現況地形の合成表示(道路土工、河川土工に対応)

法面自動延縮

起工測量によって得られた現況地形データをインポートし、横断法面の自動延縮を行います。

法面自動延縮

現況線まで自動的に延縮

IFC入出力

「CIM導入ガイドライン(案)」に準拠した「IFC」形式でのモデルデータ入出力が可能です。IFCファイルには属性も付与できます。

3D構造物モデル交換

IFCによる3D構造物モデル交換

対応基準/適用範囲

  • LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案) Ver1.1 
  • OCF検定合格

    新設されたLandXML検定にも合格しています

    V-nasClairシリーズ Ver.2018は、CADデータ交換標準フォーマットSXF仕様(p21、sfc)に対応しており、OCFが実施するSXF対応ソフトウェア検定(SXF総合)に制限事項なしで合格しています。

    また、『i-ConCIM_Kit』として「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」にも合格しています。

    SXF対応ソフトウェア検定(SXF総合)
    (認証番号:11310030167)

    LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定
    (認証番号:17118030189)

    価 格(税別)

    動作環境

    CPU
    IntelCore相当以上
    ハードディスク
    10GB以上の空き容量
    ディスプレイ
    1280×1024以上が表示可能なもの
    メモリ
    32bitOS: 4GB以上 / 64bitOS: 16GB以上
    OS
    Microsoft Windows 7、8.1、10
    ※Windows動作保証の最新情報はこちら

    カタログ・デモ版/お問い合わせ

    カタログダウンロード

    V-nasClair カタログダウンロード[PDF:3.26MB]
    V-nasClair Kitシリーズ カタログダウンロード[PDF:5.82MB]

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