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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
液状化における沈下量の算定も可能/2015計算例対応

下水道耐震2014指針(液状化)

年間レンタルでのご利用となります。価格はこちら

公益社団法人 日本下水道協会「下水道施設の耐震対策指針と解説 2014年版」に準拠し、地盤の液状化判定、土層の土質定数の低減、沈下量の計算を行います。さらに耐震設計上の地盤種別の判定が可能です。

製品特徴

特徴

結果一覧の出力が可能です。
「結果一覧表」を出力します。入力データから計算結果(レベル1・レベル2)まで、すべてが1枚で確認できます。
画面例
耐震設計上の地盤種別の判定が可能です。
土層毎の平均N値より、せん断弾性波速度、地盤の特性値を算出し、地盤種別を設定します。
画面例
土層毎の平均N値を算出することが可能です。
【平均N値の算出方法】
  • 加重平均
  • 単純平均
  • 最大・最小を除いて単純平均
  • 任意入力
画面例
N値の入力画面において、深度を自動的に発生させることが可能です。
画面例
「飽和砂質地盤の液状化判定」および、「ごく軟弱な粘性土層の土質定数の低減」を行うことが可能です。
液状化に対する抵抗率FLの値に応じた低減係数DEを算出します。
入力された土層が現地盤面から10m/20mの深度をまたぐ場合や、現地盤面から3mの深度を「ごく軟弱な粘性土層」がまたぐ場合、土層を自動分割して計算を行います。
埋設管路の位置を考慮した沈下量の計算を行うことが可能です。
液状化結果の液状化層厚により、沈下量の計算を行います。
他アプリケーション(表計算プログラム等)からのコピー、貼り付けに対応します。

システムの適応範囲

液状化判定
(公社)日本下水道協会 レベル1地震動およびレベル2地震動
最大地層数
30層
最大N値個数
200深度分
参考図書
  • 公益社団法人日本下水道協会 「下水道施設の耐震対策指針と解説2014年版」
  • 公益社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説 V耐震設計編(平成24年3月)」

動作環境

ハードディスク 50MB以上の空き容量
ディスプレイ 1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ 512MB以上(1GB以上を推奨)
OS Microsoft Windows7、8.1、10

カタログ・資料請求など

カタログ[PDF]
PDF、615KB
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