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自然河川、定形断面の水理計算
等流計算Ⅱ
価格(1ライセンス): \105,000-
平均流速公式を用いて定形断面および自然河川の水深や流量を求めます。「建設省河川砂防技術基準(案)」のほか、農林水産省の「土地改良事業計画設計基準・設計「水路工」」(平成13年2月)に対応した余裕高の計算が可能です。計算書には断面図、水理特性曲線を作図可能です。
- 購入後のお問い合わせ先(サポート)
- KTSインフォメーションセンター
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
アップデートファイルのダウンロード
Ver.4 バージョンアップ内容
- オーバーハングのある任意断面を入力可能にしました。岩が突出している河川断面、インバート付きボックスや粗度係数が一部異なる馬蹄形断面などに対応可能です。
- 昭和59年発行の「改訂 建設省河川砂防技術基準(案)調査編」に記載されている井田の径深の算出方法を選択可能にしました。古い計算結果の再現等に利用可能です。
- 流量の表示桁数を選択可能にしました。
Ver.3 バージョンアップ内容
- バージョンアップ価格(税込)
- Ver.3.xx→Ver.4.xx:\47,250-
Ver.2以下→Ver.4.xx:\63,000-
- バージョンアップについてのお問い合わせ先
- 川田テクノシステムの各営業所までお問い合わせください。
川田テクノシステム営業所一覧 メール(webmaster@kts.co.jp) 購入依頼フォーム
製品特徴
★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
プログラムの詳細
- 平均流速公式はマニング式とクッター式に対応しています。
- 水深(水位)から流量、流量から水深(水位)、流下能力を求める計算が可能です。水深(水位)から流量を求める場合は、以下の5タイプが可能です。
- 水深h(m)を指定する
- 水深比(%)を指定する
- 複数水深で計算する(ピッチ指定)
- 複数水深で計算する(分割数指定)
- 水位(水面標高)Z+h(m)を指定する
- 複数水深、複数勾配の入力・計算が可能です。
- 勾配は、分数(1/i)、パーセント(%)、パーミル(‰)、小数による入力が可能です。
- 土砂混入率を考慮した計算が可能です。
- 湾曲部の水面形を考慮した計算が可能です。
- 土地改良事業計画設計基準・設計「水路工」を参考にした余裕高の計算が可能です。
- フルード数、限界水深、限界流速、限界勾配の計算が可能です。
- 断面形状図、水理特性曲線(H-Q、H-V、H-A、H-R、H-Frの5種)の作図が可能です。
画面例

★【断面形状】

★【断面寸法】

★【断面形状(任意断面)】
画面例(出力時)

★【土砂混入による補正】

★【湾曲部の水面形】
システムの適応範囲
- 断面形状
- 台形
- 矩形(角ハンチ付)
- U字溝
- L字溝
- 二次放物線
- 円形
- ボックス(角ハンチ付)
- 馬蹄形
- 幌型(Ⅰ)
- 幌型(Ⅱ)
- 改修河川(単断面)
- 改修河川(複断面)
- 改修河川(複断面・低水路U型)
- 任意断面(座標指定200点まで)
参考図書
- 建設省河川局監修 社団法人日本河川協会編 平成9年10月改訂新版第1刷発行 『改訂新版 建設省河川砂防技術基準(案) 同解説・調査編』 株式会社山海堂
- 建設省河川局監修 社団法人日本河川協会編 昭和59年7月改訂新版第9刷発行 『改訂 建設省河川砂防技術基準(案) 調査編』 株式会社山海堂

- 農林水産省農村振興局監修 社団法人農業土木学会 平成13年2月 『土地改良事業計画設計基準・設計「水路工」基準書・技術書』
- 社団法人土木学会 平成13年6月30日平成11年版第3刷発行 『水理公式集[平成11年版]』
- 社団法人全国治水砂防協会 昭和61年5月 『改訂版 砂防設計公式集(マニュアル)』
動作環境
| CPU |
PentiumⅢ以上を推奨 |
| ハードディスク |
50MB以上の空き容量 |
| ディスプレイ |
1024×768以上が表示可能なもの |
| メモリ |
512MB以上(1GB以上を推奨) |
| OS |
Microsoft Windows2000、XP、Vista、7
※64bit版は動作保証対象外です。 |
カタログ・デモ版など
 PDF・370KB |
 SVB・17KB |
 PDF・64KB |
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- SVBファイル(SUCCESオリジナル形式)をご覧になるには、SUCCESオリジナルビューワ『S-View』が必要です。
- SVBファイルからDOC(Word)ファイルに出力(変換)するためには、『S-View Wordコンバータ』〔別売〕が必要です。
- PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の『Adobe Reader』が必要です。
- 『等流計算Ⅱ』は、「デモ版・資料請求」ボタンから、ダウンロードできる機能制限ナシの体験版(試用版)の請求ができます。
- 購入を検討されているお客様はお近くの営業所またはWebmaster、購入依頼フォームまでご連絡下さい。お問い合わせの際には必ず、お名前・ご住所・ご連絡先を明記ください。
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