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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
道路土工 擁壁工指針(平成24年度版)日本道路協会 対応

擁壁の設計計算

価格(1ライセンス): \200,000-
S-Viewねっとさーば

「道路土工 擁壁工指針」および「道路橋示方書・同解説 W下部構造編」に準拠し、道路設計等の分野で広範囲に使用される多種類の擁壁のうち、特に利用頻度の高い重力式擁壁(重力式、もたれ式、半重力式)、片持ちばり式擁壁(逆T型、L型、逆L型)、軽量材を用いた擁壁(発砲スチロール)の設計計算を行うシステムです。
安定計算(直接基礎、杭基礎)、たて壁の断面計算、底版の断面計算、杭本体の断面計算、杭と底版の結合部の計算まで一貫した設計が行えます。また、エクセル形式で設計調書の作成も可能です。

購入後のお問い合わせ先(サポート)
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
アップデートファイルのダウンロード

主なバージョンアップ内容

Ver.6からVer.7

斜面上の基礎地盤における安定の照査、置換えコンクリート基礎の安定の照査、 改良地盤上の基礎の安定の照査を行えるようになりました。


基礎地盤の条件をメイン画面の基礎形式から選択。各基礎形式の計算条件は、安定計算条件の「支持に対する計算条件」の中で行います。

(斜面上)
(斜面上)
(置換えコンクリート基礎)
(置換えコンクリート基礎)
(改良地盤上)
(改良地盤上)

Ver.5からVer.6

  • 道路土工 擁壁工指針(平成24年度版)準拠による内容     
    • 土圧の計算における壁面摩擦角の計算方法を変更しました。
    • 試行くさび法による土圧の計算方法を変更しました。
    • 直接基礎の支持に対する安定照査方法を変更しました。
    • もたれ擁壁の照査方法を変更しました。
    • せん断に対する照査方法を変更しました。
    • 最大鉄筋量の照査を追加しました。
    • コンクリートの設計基準強度に40N/mm2を追加しました。
    • 無筋コンクリートの許容せん断応力度の仕様を変更しました。
    • 衝突車両の前輪荷重を考慮した照査を可能にしました。
  • 道路橋示方書・解説(平成24年3月)準拠による内容     
    • 杭の許容支持力の計算方法を変更しました。
    • 回転杭に対応しました。
    • 土質定数の低減係数DE=0に対応しました。
バージョンアップ価格
  • Ver.6.xx→Ver.7: \60,000- (2016年5月末日までの優待価格 \40,000-)
  • Ver.5.xx→Ver.7: \100,000-
  • Ver.4.xx以前→Ver.7: \120,000-
バージョンアップについてのお問い合わせ先
川田テクノシステムの各営業所までお問い合わせください。
川田テクノシステム営業所一覧 メール(webmaster@kts.co.jp) 購入依頼フォーム

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

適応基準

  • 「道路土工 擁壁工指針」 (平成24年7月) (平成11年3月) 社団法人 日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説 W下部構造編」 (平成24年3月)(平成14年3月)(平成8年12月)(平成6年 2月) 社団法人 日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説 V耐震設計編」(平成24年3月)(平成14年3月)(平成8年12月) 社団法人 日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説 Vコンクリート橋編」(平成24年3月)(平成14年3月)(平成8年12月) 社団法人 日本道路協会
  • 「道路橋の耐震設計に関する資料」 平成9年 3月) 社団法人 日本道路協会
  • 「杭基礎設計便覧」 (平成19年1月) 社団法人 日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説  SI単位系移行に関する参考資料」 (平成10年7月) 社団法人 日本道路協会
  • 「既製コンクリート杭−基礎構造設計マニュアル−土木編」 (平成10年8月) 社団法人 コンクリートパイル 建設技術協会
  • 「詳細設計照査要領」 (平成11年3月)社団法人 東北建設協会
  • 「詳細設計照査要領」 (平成11年4月)社団法人 近畿地方建設局

機能概要

擁壁形状は、逆T型、L型、逆L型、重力式、もたれ式に対応します。
擁壁形状は、逆T式、L型、逆L型、重力式、もたれ式に対応します
裏込め土形状は、高さ・勾配・幅を指定することで任意の形状に対応します。
裏込め土形状は、高さ・勾配・幅の指定で任意の形状に対応します
以下の荷重を任意に組み合わせて、安定及び断面の照査を行います。
  • 躯体自重
  • 上載土重量
  • 裏込土砂重量
  • 土圧
  • 地表面上載荷重
  • 雪荷重
  • 地震時慣性力
  • 浮力
  • 水圧(静水圧・残留水圧)
  • 揚圧力
  • 地震時動水圧
  • 衝突荷重
  • 任意荷重
エクセル形式で設計調書を作成することができます。
防護壁・地覆・天端増しに対応します。
防護壁・地覆・天端増しに対応します
軽量材を用いた擁壁(EPS工法:発砲スチロール)による計算を行うことができます。
 
直接基礎の安定照査では支持力・転倒・転倒・滑動の照査、突起の断面計算を行います。
  • 荷重の偏心傾斜、支持力係数の寸法効果を考慮した地盤の極限支持力の計算を行います。
  • 極限支持力計算における形状係数(α、β)は、帯状と長方形から選択することができます。
  • 極限支持力の支持力係数(Nc、Nq、Nγ)は条件により内部計算されますが、値を直接指定することもできます。
  • 前面の受働土圧を考慮した滑動の照査を行うことができます。
  • もたれ式擁壁の場合、底面傾斜を考慮した滑動の照査を行うことができます。
  • 各照査の安全率は任意に指定することができます。
杭基礎の安定照査では許容支持力の計算、杭反力・変位量の計算、杭の断面計算、杭と底版結合部の計算を行います。
  • 鋼管杭、PHC杭、SC杭、場所打ち杭、鋼管ソイルセメント杭、回転杭のほか、任意杭にも対応しています。
  • 杭の断面定数は任意に指定できます。
  • 斜杭が設定できます。
  • 杭の断面変化の設計を行うことができます。
たて壁と底版について許容応力度による断面照査を行います。
配筋要領図の作図を行います。
テンプレート機能により、多用される設計条件を初期値として保存することができます。

画面例

「メイン画面」画面例
★【メイン画面】
「躯体寸法選択」画面例
★【躯体寸法選択】
「裏込め土形状」画面例
★【裏込め土形状】
「軽量盛土」画面例
★【軽量盛土】
「荷重組合せ」画面例
★【荷重組合せ】
「地表面載荷荷重」画面例
★【地表面載荷荷重】
「任意荷重」画面例
★【任意荷重】
「支持力計算方法」画面例
★【支持力計算方法(直接基礎)】
「杭基礎基本条件」画面例
★【杭基礎基本条件】

動作環境

ハードディスク 100GB以上の空き容量(1TB以上を推奨)
ディスプレイ 1280×1024以上が表示可能なディスプレイ
メモリ 4GB以上
OS Microsoft WindowsVista、7、8、8.1、10
※Windows動作保証の最新情報はこちら

カタログ・資料請求など

 
資料請求 出力例(逆T式擁壁・直接基礎)[SVB]
逆T式擁壁
直接基礎
SVB、128KB
出力例(もたれ式擁壁)[SVB]
もたれ式擁壁
SVB、38KB
出力例(斜面上の直接基礎)[SVB]
斜面上の直接基礎
SVB、38KB
出力例(置換えコンクリート基礎)[SVB]
置換えコンクリート基礎
SVB、38KB
出力例(改良地盤上の直接基礎)[SVB]
改良地盤上の直接基礎
SVB、38KB
カタログ[PDF]
[PDF 784KB]
出力例(逆T式擁壁・直接基礎)[PDF]
逆T式擁壁
直接基礎
PDF、305KB
出力例(もたれ式擁壁)[PDF]
もたれ式擁壁
PDF、129KB
出力例(斜面上の直接基礎)[SVB]
斜面上の直接基礎
PDF、38KB
出力例(置換えコンクリート基礎)[SVB]
置換えコンクリート基礎
PDF、38KB
出力例(改良地盤上の直接基礎)[SVB]
改良地盤上の直接基礎
PDF、38KB

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※『擁壁の設計計算』は、「土構造Club」および「道路・土工Club」に収録されています。
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