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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
プレビュー画面で形状確認しながら簡単入力

擁壁の設計計算

価格(1ライセンス): \210,000-
SI単位S-Viewねっとさーば

「道路橋示方書」および「道路土工」に準拠して、逆T式・L型・重力式・半重力式・もたれ式擁壁の安定照査(直接基礎・杭基礎)および断面照査を行います。エクセル形式で設計調書の作成を行います。

購入後のお問い合わせ先(サポート)
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
アップデートファイルのダウンロード

主なバージョンアップ内容

Ver.4からVer.5

  • 試行くさび法による土圧の計算において、壁面摩擦角δを任意に指定できるようになりました。
  • 試行くさび法による土圧の計算において、すべり面の原点位置の高さを任意に指定できるようになりました。
  • PHC杭の杭頭カットオフの照査ができるようになりました。
壁面摩擦角δを任意に指定
★【壁面摩擦角δを任意に指定】
すべり面の原点位置を任意指定
★【すべり面の原点位置を任意指定】
PHC杭の杭頭カットオフ
★【PHC杭の杭頭カットオフ】

Ver.3からVer.4

  • 「杭基礎設計便覧」(平成18年度改訂版)に対応しました。
    • PHC杭および場所打ち杭のせん断照査を等積箱型断面により行うことが可能になりました。
    • スパイラル鉄筋を考慮したPHC杭の断面計算が可能になりました。
    • フーチング端部の杭を対象とした押抜きせん断応力度の照査が可能になりました。
    • せん断スパンについて、「柱前面から最外縁の杭中心位置までの距離」を上限とすることが可能になりました。
    • SC杭について、引抜きせん断の照査を付着力により行うようにしました。
  • PHC杭およびSC杭の断面定数を任意に指定できるようにしました。
  • 「防護壁・高欄」の単位体積重量を指定できるようにしました。

Ver.2からVer.3

  • 直接基礎の擁壁前面の受働土圧を考慮した滑動照査に対応しました。
  • もたれ式擁壁の底面傾斜を考慮した滑動照査に対応しました。
  • 直接基礎の極限支持力計算における形状係数(α、β)を、帯状と長方形から選択可能にしました。
  • 直接基礎の極限支持力の支持力係数を指定入力可能としました。
  • 任意杭(断面性能や周長を任意に指定)の計算に対応しました。
バージョンアップ価格
  • Ver.4.xx→Ver.5: \47,250-  
  • Ver.3.xx以前→Ver.5: \105,000-
バージョンアップについてのお問い合わせ先
川田テクノシステムの各営業所までお問い合わせください。
川田テクノシステム営業所一覧 メール(webmaster@kts.co.jp) 購入依頼フォーム

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

適応基準

  • 社団法人日本道路協会 「道路土工 擁壁工指針」(平成11年3月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編」(平成14年3月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編」(平成8年12月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編」(平成6年2月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅴ 耐震設計編」(平成14年3月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅴ 耐震設計編」(平成8年12月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅲ コンクリート橋編」(平成14年3月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説Ⅲ コンクリート橋編」(平成8年12月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋の耐震設計に関する資料」(平成9年3月)
  • 社団法人日本道路協会 「道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料」(平成10年7月)
  • 社団法人日本道路協会 「杭基礎設計便覧」(平成4年10月)
  • 社団法人日本道路協会 「杭基礎設計便覧」(平成18年度改訂版)
  • 社団法人コンクリートパイル建設技術協会 「既製コンクリート杭基礎構造設計マニュアル―土木編」(平成10年8月)

機能概要

擁壁形状は、逆T式、L型、逆L型、重力式、もたれ式に対応します。
擁壁形状は、逆T式、L型、逆L型、重力式、もたれ式に対応します
裏込め土形状は、高さ・勾配・幅の指定で任意の形状に対応します。
裏込め土形状は、高さ・勾配・幅の指定で任意の形状に対応します
以下の荷重を任意に組み合わせて、安定及び断面の照査を行います。
  • 躯体自重
  • 上載土重量
  • 裏込土砂重量
  • 土圧
  • 地表面上載荷重
  • 雪荷重
  • 地震時慣性力
  • 浮力
  • 水圧(静水圧・残留水圧)
  • 揚圧力
  • 地震時動水圧
  • 衝突荷重
  • 任意荷重
エクセル形式で設計調書を作成することができます。
防護壁・地覆・天端増しに対応します。
防護壁・地覆・天端増しに対応します
軽量盛土工法(EPS工法とFCB工法)による計算を行うことができます。
軽量盛土を考慮した計算[PDF、181KB]
※ただし、土圧の計算方法については弊社仕様により計算しています。
直接基礎の安定照査では支持力・転倒・転倒・滑動の照査、フーチングの剛性評価、突起の断面計算を行います。
  • 荷重の偏心傾斜、支持力係数の寸法効果を考慮した地盤の極限支持力の計算を行います。
  • 極限支持力計算における形状係数(α、β)は、帯状と長方形から選択することができます。
  • 極限支持力の支持力係数(Nc、Nq、Nγ)は条件により内部計算されますが、値を直接指定することもできます。
  • 前面の受働土圧を考慮した滑動の照査を行うことができます。
  • もたれ式擁壁の場合、底面傾斜を考慮した滑動の照査を行うことができます。
  • 各照査の安全率は任意に指定することができます。
杭基礎の安定照査では許容支持力・引抜き力の計算、杭反力・変位量の計算、杭の断面計算、杭とフーチング結合部の照査、フーチングの剛性評価の計算を行います。
  • 鋼管杭、PHC杭、SC杭、場所打ち杭のほか、任意杭にも対応しています。
  • 杭の断面定数は任意に指定できます。
  • 斜杭が設定できます。
  • 杭の断面変化の設計を行うことができます。
竪壁とフーチングについて許容応力度による断面照査を行います。
配筋要領図の作図を行います。
テンプレート機能により、多用される設計条件を初期値として保存することができます。

画面例

「メイン画面」画面例
★【メイン画面】
「躯体寸法選択」画面例
★【躯体寸法選択】
「裏込め土形状」画面例
★【裏込め土形状】
「軽量盛土」画面例
★【軽量盛土】
「荷重組合せ」画面例
★【荷重組合せ】
「地表面載荷荷重」画面例
★【地表面載荷荷重】
「任意荷重」画面例
★【任意荷重】
「支持力計算方法」画面例
★【支持力計算方法(直接基礎)】
「杭基礎基本条件」画面例
★【杭基礎基本条件】

動作環境

CPU PentiumⅢ以上を推奨
ハードディスク 50MB以上の空き容量
ディスプレイ 1024×768以上が表示可能なもの
メモリ 512MB以上(1GB以上を推奨)
OS Microsoft Windows2000、XP、Vista、7
※64bit版は動作保証対象外です。

カタログ・デモ版など

デモ版・資料請求 出力例(逆T式擁壁(軽量盛土EPS・直接基礎))[SVB]
逆T式擁壁
軽量盛土EPS
・直接基礎
SVB、128KB
出力例(もたれ式擁壁(直接基礎))[SVB]
もたれ式擁壁
直接基礎
SVB、38KB
出力例(逆T式擁壁(衝突荷重・杭基礎))[SVB]
逆T式擁壁
衝突荷重
・杭基礎
SVB、85KB
カタログ[PDF]
PDF、1,868KB
出力例(逆T式擁壁(軽量盛土EPS・直接基礎))[PDF]
逆T式擁壁
軽量盛土EPS
・直接基礎
PDF、305KB
出力例(もたれ式擁壁(直接基礎))[PDF]
もたれ式擁壁
直接基礎
PDF、129KB
出力例(逆T式擁壁(衝突荷重・杭基礎))[PDF]
逆T式擁壁
衝突荷重
・杭基礎
PDF、346KB
  • SVBファイルをご覧になるには、SUCCESオリジナルビューワ『S-View』が必要です。
  • SVBファイルからDOC(Word)ファイルに出力(変換)するためには、『S-View Wordコンバータ』〔別売〕が必要です。
  • PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の『Adobe Reader』が必要です。
  • 『擁壁の設計計算』は、「デモ版・資料請求」ボタンから、ダウンロードできる機能制限ナシの体験版(試用版)の請求ができます
  • 購入を検討されているお客様はお近くの営業所またはメール(webmaster@kts.co.jp)購入依頼フォームまでご連絡下さい。お問い合わせの際には必ず、お名前・ご住所・ご連絡先を明記ください。

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※『擁壁の設計計算』は、「土構造Clubライト」には含まれておりません。
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