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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
「災害復旧工事の設計要領」(平成19年)対応した控え式矢板の設計

護岸設計システム(タイロッド式矢板)

年間レンタルでのご利用となります。価格はこちら

前面側の矢板をタイロッドで背面側に引っ張り、控え工で定着させる形式の河川護岸や港湾・漁港の矢板式係船岸の設計を行い、常時・地震時における前面矢板の根入れ長計算、断面計算、応力度計算、腹起しの計算、タイロッドの計算、控え工の計算および控え工設置位置の計算内容を 設計計算書として出力します。

購入後のお問い合わせ先(サポート)
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
アップデートファイルのダウンロード

Ver.7主なバージョンアップ内容

  • 控え工が前面矢板と近接する控え工設置位置の計算で、受働崩壊線の始点深さを指定した突出杭の計算が可能
  • 控え工の設置位置の図に突出杭の寸法表記を追加
  • 常時の計算を省略し、地震時または液状化時のみの計算が可能
  • 鋼管矢板・鋼管杭の腐食代は前面側と背面側の平均値とする注釈を計算書に追記

Ver.6主なバージョンアップ内容

    Ver.6新機能
  • 「河川構造物の耐震性能照査指針」を参考とした、液状化の影響を考慮した計算に対応しました。土水圧の漸増成分及び、振動成分を考慮したフリーアースサポート法による計算が可能です。
  • 任意荷重(水平力・曲げ)を考慮した計算が可能です。
  • 地盤を単一層として扱うChang式では、各層のKhを与えて平均的Khを求める機能を追加しました。
  • 表層非液状化層の土水圧の漸増成分を、常時の側圧(土圧+水圧)として計算可能としました。粘性土層の漸増成分は粘着力を考慮した側圧として扱うことが可能です。
  • 矢板頭部コンクリートなどの地震時慣性力によるタイロッド張力の増分を考慮可能としました。
  • 各層の下側の深度入力と各層の層厚入力を選択できます。
  • 背面盛土の単位重量を常時/地震時で別入力を可能にしました。

Ver.5主なバージョンアップ内容

    腐食時低減率ηを自動計算可能
  • 腐食代(前面側t1・背面側t2)から、鋼矢板の腐食時低減率ηを自動計算可能としました。
  • 地盤反力係数の推定に用いる係数αを指定可能としました。常時α=地震時α=1 とした計算も可能です。
  • 土質定数の入力において、土層深さに応じた層厚を表示するようにしました。
  • 登録材料ファイルを一部見直しました。
  • 前面矢板背後地に制約がある場合、控え工を突出杭として計算可能としました。(Chang式のみ)

Ver.4 主なバージョンアップ内容

  • 背面盛土に粘着力の入力を追加して、粘性土の崩壊角計算を可能としました。
  • 控え工設置位置を求める際の主働崩壊線の始点深さを指定可能としました。
  • 新世代鋼矢板「ハット形鋼矢板900」の材料を追加しました。
  • 「Windows Vista」に対応しました。

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

プログラムの詳細

  • フリーアースサポート法仮想ばり法ロウの方法たわみ曲線法による計算が可能です。たわみ曲線法では、根入れ下端の水平変位とたわみ角がゼロとなる根入れ長を自動計算し、その時点での断面力を求めます。
  • 矢板背面側の盛土、分布荷重および集中荷重を等分布荷重に換算することができます。
  • 側圧計算は、河川、港湾(平成元年)、港湾(平成11年)、道示の4つから選択できます。
  • 背面側水位を地表面よりも上に設定することができます。
  • 土質は、砂質土、粘性土、中間土の3タイプを指定でき、互層地盤も計算可能です。
  • 矢板前面側の地盤改良が可能です。
  • 矢板背面および、控え工前面・背面の割石を考慮した計算が可能です。
  • 各層の崩壊角を常時・地震時について指定入力できます。
  • 見掛けの震度は、「荒井・横井の提案式」、「二建の提案式」、「各層入力」から選択できます。
  • 地震時の動水圧の計算が可能です。
  • 土圧強度を直接入力できますので、任意形の土圧が扱えます。
  • 前面矢板に用いる材料諸元は、材料ファイルから選択できます。(鋼矢板・軽量鋼矢板、鋼管矢板、コンクリート矢板、新世代鋼矢板「ハット形鋼矢板900」
  • 控え工形式は、「控え直杭」、「控え矢板」、「控え版」の計算が可能です。
  • 控え直杭に用いる材料諸元は、材料ファイル(鋼管杭、H鋼材)から選択できます。
  • 控え矢板に用いる材料諸元は、材料ファイル(鋼矢板、鋼管矢板、新世代鋼矢板「ハット形鋼矢板900」)から選択できます。
  • 控え矢板・控え直杭の計算は、「港研方式」、「Changの式」を選択できます。
  • 控え矢板は、長杭・短杭としての計算を選択できます。
  • 控え工設置位置は、指定入力・自動計算(タイロッドが水平な場合のみ)が可能です。
  • 計算書に曲げモーメント図・変位図を追加しました。
  • ロウの方法では、地盤反力係数(lh)の入力を追加しました。
  • 各層の平均N値を小数点以下1桁まで入力可能にしました。
  • 道示側圧を計算する場合の最小土圧(0.3γhなど)を指定可能としました。
  • データの圧縮/解凍が可能です。
  • 背面盛土に粘着力の入力を追加して、粘性土の崩壊角計算が可能とします。
  • 控え工設置位置を求める際の主働崩壊線の始点深さを指定可能です。

画面例

「基本条件」画面例
★【基本条件】
「基本条件タイロッド」画面例
★【基本条件タイロッド】
「側圧条件」画面例
★【側圧条件】
「背面形状」画面例
★【背面形状】
「土質定数」画面例
★【土質定数】
「割石」画面例
★【割石】
「側圧強度」画面例
★【側圧強度】
「前面矢板」画面例
★【前面矢板】
「タイロッド腹起し」画面例
★【タイロッド腹起し】
「控え直杭」画面例
★【控え直杭】
「控え版」画面例
★【控え版】
「地盤反力係数」画面例
★【地盤反力係数】

出力画面例

「設計条件」出力画面例
★【設計条件】
「換算荷重」出力画面例
★【換算荷重】
「側圧の計算」出力画面例
★【側圧の計算】
「側圧の計算」出力画面例
★【側圧の計算】
「根入れ長の計算」出力画面例
★【根入れ長の計算】
「根入れ長の計算(ロウの方法)」出力画面例
★【根入れ長の計算(ロウの方法)】
「断面力の計算(仮想ばり法)」出力画面例
★【断面力の計算(仮想ばり法)】
「断面力の計算(ロウの方法)」出力画面例
★【断面力の計算(ロウの方法)】
「断面力の計算(たわみ曲線法)」出力画面例
★【断面力の計算(たわみ曲線法)】
「断面力の計算(たわみ曲線法)」出力画面例
★【断面力の計算(たわみ曲線法)】
「タイロッドの計算」出力画面例
★【タイロッドの計算】
「腹起しの計算」出力画面例
★【腹起しの計算】
「控え直杭(Changの式)」出力画面例
★【控え直杭(Changの式)】
「控え直杭(港研方式)」出力画面例
★【控え直杭(港研方式)】
「控え直杭の根入れ長(Changの式)」出力画面例
★【控え直杭の根入れ長(Changの式)】
「控え工設置位置の計算」出力画面例
★【控え工設置位置の計算】
「計算結果一覧表」出力画面例
★【計算結果一覧表】

適用基準

  • 社団法人全国防災協会〔防災研究会編〕 「災害復旧工事の設計要領」 (平成19年)新機能
  • 社団法人日本港湾協会 「港湾の施設の技術上の基準・同解説」 (平成11年4月)
    平成19年度版への対応予定はございません。詳しくはこちらをご覧ください
  • 社団法人全国漁港協会 「漁港の技術指針」 (1999年11月)
  • 社団法人日本河川協会 「河川改修事業関係例規集」 (平成10年度版)
  • 社団法人日本河川協会 「建設省河川砂防技術基準(案)同解説、設計編[Ⅰ]」 (平成9年)
  • 社団法人日本河川協会 「建設省河川砂防技術基準(案)同解説、設計編[Ⅱ]」 (平成9年)

動作環境

CPU IntelCore相当以上
ハードディスク 10GB以上の空き容量
ディスプレイ 1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ 4GB以上
OS Microsoft Windows7、8.1、10

出力例・デモ版など

出力例

S-Viewファイル〔SVB〕 Wordファイル〔DOC〕
港湾基準・控え矢板式係船岸 出力例[SVB]
51KB
出力例[DOC]
2,308KB
災害復旧・タイロッド式矢板 出力例[SVB]
52KB
出力例[DOC]
2,560KB
港湾基準・たわみ曲線法 出力例[SVB]
69KB
出力例[DOC]
2,431KB
  • SVBファイル(SUCCESオリジナル形式)をご覧になるには、SUCCESオリジナルビューワ『S-View』が必要です。
  • SVBファイルからDOC(Word)ファイルに出力(変換)するためには、『S-View Wordコンバータ』〔別売〕が必要です。

資料請求・カタログ

資料請求 カタログ
PDF、840KB
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