自立した矢板壁により矢板背後の土砂を支える係船岸や護岸の設計を「港研方式」または「Changの式」にて行い、常時・地震時における換算荷重の計算、側圧の計算、仮想地盤面の計算、横方向地盤反力係数の計算および応力・変位・根入れ長の計算内容を、設計計算書として出力します。液状化の影響を考慮する場合は、土水圧の漸増成分・振動成分を矢板壁に作用させて断面力・変形を算出します。
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