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土留め設計と連動
グラウンドアンカー
価格(1ライセンス): \157,500-
土留め工事に用いるグラウンドアンカーの配置、長さの決定、およびE.Kranzの方法を用いた土留め構造物全体の内的安定計算、アンカー頭部(腹起し、ブラケット、台座、支圧板)の設計計算を行います。
製品特徴
機能概要
★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
★【メイン画面】

- 土留め工事に用いるグラウンドアンカーの配置、長さの決定、およびE.Kranzの方法を用いた土留め構造物全体の内的安定計算、アンカー頭部(腹起し、ブラケット、台座、支圧板)の設計計算を行います。
- 仮設アンカー、永久アンカー(常時)、永久アンカー(地震時)に対応しています。
また、アンカーの定着型式は、摩擦型、支圧型、摩擦型+支圧型に対応しています。
★【基本条件画面】

- アンカーのグループ効果による低減や、周面摩擦抵抗・許容付着応力度の低減の考慮、非低減区間の指定が可能です。
- SUCCES『土留慣用計算』、『土留弾塑性解析(土木)』、『仮設土留め工の設計(JR)』の計算結果を、グラウンドアンカーのデータに変換して利用できます。
- テンドン材料や鋼材データを登録ファイルから引用できます。
★【内的安定画面】

- E.Kranzの方法による内的安定計算では、すべり面を任意に設定して、複数のケースを同時に計算できます。
- アンカー自由長の自動計算・指定入力が可能です。 近接構造物との交差、上下アンカーの交差もチェックできます。
★【アンカー配置画面】
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★【アンカーとテンドン設定画面】
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- アンカー頭部支保工(腹起し、ブラケット、台座、支圧板)の計算が可能です。
★【アンカー頭部設定画面】
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★【支圧板設定画面】
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システムの適応範囲
適応基準
- (社)地盤工学会 『グラウンドアンカー設計・施工基準,同解説』 平成12年3月
- (社)日本道路協会 『道路土工―仮設構造物工指針』 平成11年3月
- (社)日本建築協会 『建築地盤アンカー設計施工指針・同解説』 2001年2月
- (財)鉄道総合技術研究所 『鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル』 平成13年3月
適用範囲
| 最大アンカー段数 |
30段 |
| 最大土層数 |
20層 |
| 最大有効側圧数 |
60層 |
| 内的安定計算 |
最大10ケース |
動作環境
| ハードディスク |
50MB以上の空き容量 |
| ディスプレイ |
1024×768以上が表示可能なもの |
| メモリ |
512MB以上(1GB以上を推奨) |
| OS |
Microsoft WindowsXP、Vista、7
※Windows動作保証の最新情報はこちら |
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