システムインテグレーション お問い合わせ 製品とサービス 橋梁設計 お知らせ 企業情報 導入事例 川田テクノシステム
ホーム > 製品情報 > 電納ヘルパー > 電納ヘルパー(国交省工事版)
ラインナップ
シリーズで探す
業務分野で探す
製品カテゴリで探す
受託業務で探す
建設便利ツール「K-Bit」シリーズ
電子納品は「電納ヘルパー」におまかせ!
国交省の工事を請負う施工業者様対象

電納ヘルパー
電納ヘルパー(国交省工事版)

電納ヘルパーClub 工事Suite】収録製品
CALS-Q&A(電話)サポート : \15,000-/年・人

国土交通省の「工事完成図書の電子納品要領」をはじめとする、各種工事の電子納品基準に対応した電子納品媒体作成支援ツールです。

購入後のお問い合わせ先(サポート)
CALS-Q&Aサポート対象商品 電話によるサポートは有償で承っております。(CALS-Q&Aサポート対象商品です)
FAX:03-5961-7718 メール:denno@kts.co.jp
電納ヘルパー(国交省工事版)FAQページ
電納ヘルパー(国交省工事版)アップデートファイルのダウンロード
※お問い合わせ時には、「シリアルナンバー」「お客様の連絡先(電話番号など)」「お使いの製品名(『電納ヘルパー(国交省工事版)』)」「バージョン」「発生している現象」「お使いのPCの環境」「お客様の会社名」「お客様自身の名前」についての情報のご明記をお願いします。

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

平成28年3月の国土交通省各基準に対応 

対応基準一覧表はこちら

電納ヘルパーシリーズが支持される「3つのポイント」

  1. 効率 …大量のファイルを扱う実際の業務量を考慮した効率化
    ファイル管理情報の自動入力、コピー、EXCELの利用、PDF支援ツールなどを装備しています。
  2. 品質 …データチェック機能を活かした品質確保
    ファイル名、XML管理情報など基準への適合性を確認し、高品質な電子成果を実現します。
  3. 確実 …基準の改訂に柔軟に対応し将来も安心
    小規模な基準改訂では、マスターファイルをダウンロードするだけで対応可能です。

電子納品初心者でも安心の「作業ガイド」機能

「作業ガイド」機能
★「作業ガイド」機能

手順やその解説、対象機能の実行を統合した専用メニュー「作業ガイド」を搭載。作業ステップに従い、ヘルプの該当箇所を表示し、実際にその機能を実行することができます。

まずは納品媒体階層作成

起動画面
★作業ガイド機能のヘルプ表示

  • 電子納品要領(案)に従った階層を生成します。
  • 大量のファイルを想定して、階層を展開したり、一括クローズしたりすることが可能です。
  • 規定外の任意フォルダを追加することができます。基準策定前のデータや発注者指示の成果品納品にも対応できます。

次はファイルのコピー・ファイル名の変更

画面例
★ファイルの関連付け

  • エクスプローラーなどからドラッグ&ドロップでファイルを登録できます。MEET、PLAN、OTHRSフォルダでは、鑑を作成し、関連付けまでを自動的にできます。
  • 誤ったフォルダにファイルを登録できないようになっています。
  • オリジナルファイル名で管理することによって、作業性が向上します。(納品媒体作成機能実行時にファイル名をリネームします)
  • 電子納品規定のファイル名は自動生成できます。(管理ファイルの内容、登録順を元に自動で処理します)
  • ファイルの登録順序を編集できます。(ファイルの連番付けは登録順で行われます)
  • 写真管理ソフトなど、個別の電子成果品を作成するソフトで作成した電子納品イメージを読み込んで合成することができます。
  • 写真管理ファイル(PHOTO.XML)の工種、種別、細別がマスタとして登録済みなので、選択して入力できます。
  • ファイル登録時に管理データを一括入力できます。

さらに管理ファイルの作成とデータのチェック

データのチェック
★【データのチェック】

  • 「CADチェッカー」(別売)と連動して図面チェックが行えます。 電納ヘルパー上で指定した「対象工種-数値」と「図面種類」から適切なレイヤテンプレートを自動的に判別しますので、スピーディに図面チェックを行います。
  • 写真Exifチェックが行えます。写真のExif情報から撮影年月日の初期値設定も可能です。
  • 担当者ごとに作業を分担して行えます。写真管理ソフトなど、外部のソフトウェアで作成したイメージを取り込んで合成できます。電納ヘルパーの中間ファイル「TOK」を読み込んで合成できます。フォルダ単位でリンク先フォルダを一括変更できますので、ファイルのリンク先が変わってしまう心配がありません。
  • 工事管理ファイルにCORINSのデータを利用できます。
  • ファイル間で共通の管理データを複数指定してコピーできます。
  • 入力画面では、入力漏れを避けるため、必須項目をわかりやすく表示しており、基準を確認しなくても入力できます。
  • 階層表示(ツリー表示)のファイルとXML入力インターフェースが連携します。
  • 大量のデータがあっても、ファイルや管理データを探し出すことができます(検索)。また、管理ファイルデータの一括変換や、検索しながら置換することもできます。
  • 追加、差込ファイルがあっても、一括でファイル名を付け直せます。(リナンバー機能)
  • 管理ファイル必須項目の入力漏れ・データ長・PDFファイルのしおり・サムネールなどをチェックし、チェックリストとして表示できます。
  • チェックリストはログとしてファイルに出力することができます。
  • チェックリスト上の問題があるデータを指定することで、入力画面の該当箇所を表示し編集できます。
  • XML・オリジナルファイルの禁則文字チェックができます。
  • 国土交通省の「電子納品・保管管理システム チェックシステム」との整合性を確認しています。

そして納品媒体作成

  • ファイル容量が大きくなっても複数の納品媒体イメージを自動で作成します。
  • さらに、メディア番号を指定してイメージを作成することができます。
  • 媒体ラベルを印刷することができます。その際に、一般的なウイルスソフトの情報を自動取得して媒体ラベルに反映することができます。
  • 管理ファイルのスタイルシート出力が可能です。スタイルシートを添付すれば、特別なソフトを使わなくても納品媒体の内容を確認できます。

管理・検査と成果品の閲覧

  • 電子納品媒体に、CDの中身が一覧で確認できる「無償ビューア」を同時収録します。受注者様、発注者様の現場の実態に即した、使いやすいツールです。
  • さまざまな成果品ファイルをプレビューすることができます。(報告書ファイル:PDF・XML、管理ファイル:XML、図面ファイル:SXF(p21・sfc)DXF・DWG、写真ファイル:jpg、オリジナルファイル:Word(doc)Excel(xls)・一太郎(jsw)など)
  • 納品媒体上では、表示されているデータから成果品ファイルのリンクをたどってファイルのプレビューを起動できます。

その他にもある便利な機能

  • 作成済みの電子納品媒体を読み込むことができます。プレビュー・チェックなどが利用できます。
  • DTDの仕様変更は、DTDファイルとマスター編集で対応できます。
    PDFファイルを連結したり、PDFのページ番号を設定できたり、Officeファイルのプロパティを一括設定できるなど、便利なツールが付属しています。
    ※PDFファイルの編集(連結・ページ設定)にはAdobe『Acrobat』が必要です。
    ※Officeファイルのプロパティを編集するにはMicrosoft「Office」が必要です。

動作環境

ハードディスク 納品されるファイルの容量以外にシステム用として800MBの空き容量
ディスプレイ 1280×1024以上を推奨
メモリ 2GB以上(4GB以上を推奨)
OS Microsoft WindowsVista、7、8、10
※Windows動作保証の最新情報はこちら
その他 Internet Explorer6.0以上が必須です
Adobe Reader(PDFファイル閲覧用として)

カタログ・体験版など

資料請求 体験版
  • PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の『Adobe Reader』が必要です。

関連製品・サービスなど

KTSサイト内検索

※この全文検索システムはNamazuによって構築されています。