KTSWebsite トップページへ
 ホーム > 製品情報 > V-Designer
製品サポートダウンロード購入情報広場会社概要
 


◆ソフト販売◆
▽業務形態▽
電子納品
事務
CAD&CG
橋梁上部工
橋梁下部工
構造解析
耐震設計
鋼構造
コンクリート
道路
土工/土留め工
土質/地質
建築/仮設
建設マネジメント
河川/砂防
上水道
下水道
農業土木
港湾
造成
都市計画
施工計画/積算
ライセンス管理/他
▽シリーズ名▽
設計計算「SUCCES」シリーズ
土木専用CAD「V-nas」シリーズ
簡単・便利・低価格の業務支援ツール
建設業のための事務ソフト
ご紹介ソフトウェア
◆受託業務◆
受託設計
電子納品受託
システム開発

設計からCGへ一連作業、部品の自動配置が可能

景観検討支援システム V-Designer

価格 ¥ 210,000-
「総額表示方式」に基づき消費税込みのお値段を表示しております。
LAN対応「KTSねっとさーば」
■プログラムの概要
V-橋梁モデラー」やその他のソフトで作成した3次元のモデルデータを取り込み、道路線形を基にした走行シミュレーションや、高欄・ガードレール等の構造物の自動配置、背景に画像を表示しての写真合成が容易に行えます。
3次元DXFファイル等で他のシステムとの連携も可能。今まで複雑だった景観検討やCGパース作成の簡易化が実現。
(1141KB)    
※ カタログを見るには、Adobe社のAcrobat Readerが必要です。ダウンロード
■プログラムの詳細

●設計からCGへの一連作業

 道路景観検討用のCGを作成するには、多大な労力を必要とされています。
 V-DesignerとV-橋梁モデラーは、こんな問題を解決し、より手軽にCGが作成できるように開発されました。
 弊社が自信をもって提案する、道路設計から景観検討の一例をご紹介いたします。

MAP-3D・P-ROADからCGまでの流れ
地形図 デジタルマップ
スキャナ読み込み DXFファイル
(V-VECTOR)
ラスターをベクターに変換
DXFファイル
(MAP-3D)
等高線データに高さを付加
3D等高線 3D等高線
(MAP-3D)
地形ポリゴンデータ作成
(P-ROAD)
道路の路線選定
地形ポリゴンデータ (P-ROAD)
路面・法面のポリゴンデータ作成
路面・法面のポリゴンデータ 線形データ
(MAP-3D)
干渉計算(地形ポリゴンデータから路面・法面ポリゴンデータ部を削除)
地形・路面・法面のポリゴンデータ
(V-橋梁モデラー)
橋梁の3Dモデルデータ作成
橋梁のポリゴンデータ
(V-Designer)
着色・光源設定・カメラ設定・走行シミュレーション
画像データ 3Dモデルファイル
画像出力
プリントアウト
(Adobe社Photoshop)
写真合成
(AutoDesk社3D Studio Viz)
質の高いCGパースAVIファイル(3319KB)を作成

●地図編集システム「MAP-3D」、路線選定システム「P-ROAD」、道路平面・縦横断図CAD「V-ROAD」からのデータ連動

V-Designerでは、弊社が提供している道路設計システムで作成したポリゴンデータを読み込むことができます。これより、設計からCGまでといった一連の作業が簡単に行うことが可能になりました。


ポリゴンデータ
地図編集システム
MAP-3D
CG作成オプションで作成した地形のポリゴンデータ
路線選定システム
P-ROAD
CG作成オプションで作成した路面・法面ポリゴンデータ
道路平面・縦横断図CAD
V-ROAD
CGモデル作成コマンドで作成した路面・法面ポリゴンデータ





道路設計システムでポリゴンデータの作成  例:MAP-3D



V-Designerへの読み込み
●3次元モデルに着色等を施し、ワイヤーフレーム・簡易シェーディング表示

読み込んだ3次元モデルを、ワイヤーフレーム(輪郭線)表示または簡易シェーディング(塗りつぶし)表示することが可能です。また、着色等も行え、簡単にCGパースが作成できます。



ワイヤーフレーム表示

簡易シェーディング表示
●スキャナ等で読み込んだ画像を背景にすることによる、簡単な写真合成

 V-Designerでは、スキャナ等から読み込んだ画像ファイル(*.BMP)を、ワークスペースの背景に貼り付け、簡単な写真合成を行うことが可能です。
 また、背景を貼り付けた状態で、画像出力やプリンター出力も可能です。



背景に画像データを読み込む


●任意の視点での画像ファイル出力・プリンター出力

 Windows95またはWindowsNT4.0対応のプリンターであれば、モノクロやカラーに関係なく出力可能です。
 また画面のイメージをそのまま画像ファイルに出力可能です。出力可能ファイルは、ビットマップファイル(*.BMP)、または写真合成を行うフォトレタッチプログラム(PhotoShop等)でよく利用されるTGAファイル(*.TGA)に出力可能です。なおTGAファイルは、α(アルファ)データをつけて出力しますので、PhotoShop等で写真の重ね合わせが簡単に行えます。
 αデータとは、色を表現するデータR(赤)・G(緑)・B(青)以外のデータを指します。このデータを使用すると、CG画像と背景画像の区別が容易に行えます。



プリントアウト・画像ファイル出力


●道路線形を基にした走行シミュレーションや、任意測点でのパース作成

V-Designerでは、道路線形データから走行パスを作成し、走行シミュレーションを行うことが可能です。
 また、同様にして任意測点上でのカメラ位置を計算することも可能です。



ドライブパスまたはカメラ位置の設定

走行シミュレーションまたは任意測点からのCGパースが作成可能
●道路線形を基に、高欄・照明柱等の土木構造物の自動配置

高欄・照明柱等の土木構造物(部品データ)を、道路線形に基づいて配置します。
 ここで使用する部品データは、汎用の3次元CADなどでも作成可能です。また、一度利用した部品データは再利用可能です。



土木構造物の自動配置


●3次元モデルファイルの入出力による、他システムとのデータ連動
 モデルデータを3次元DXFファイル等へ、また画像データをBMPファイル等に出力可能ですので、汎用3次元CGシステムやペイントソフトとの連動が可能です。
 それにより高品質なCGパース、アニメーションが作成可能になります。


出力可能ファイル
モデルファイル 3次元DXF 3DFACEで記述
PPD PERSONAL LINKS用フォーマット
OBJ WaveFront用フォーマット
VRML Version1.0対応
CGV V-Designerオリジナル
画像ファイル BMP Windows用ビットマップ
TGA TARGA(Truvision社)画像フォーマット
αデータ付き


3次元モデルデータ出力



他のCGソフトへのデータ連動   例:Autodesk社 3D STUDIO VIZ
●「V-橋梁モデラー」での簡単な入力による、橋梁の3次元モデル作成(別売りオプション)

■動作環境
CPU PentiumⅢ以上(Pentium4以上を推奨)
ハードディスク 100MB以上の空き容量(200MB以上を推奨)
ディスプレイ 1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ 1GB以上(2GB以上を推奨)
マウス 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
プリンタ 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
OS Microsoft WindowsXP、Vista、7
※Windows動作保証の最新情報はこちら

  ●必要メモリ、ハードディスク容量はシステム環境によって異なる場合がありますのでご注意下さい。
●本ページに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
●本ページに記載の仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
    ページTOPへ
KTSホームページに関するお問い合わせ・ご質問は webmaster@kts.co.jp まで
サイトマップ | リンク | 著作権 | プライバシーポリシー