●設計からCGへの一連作業
道路景観検討用のCGを作成するには、多大な労力を必要とされています。
V-DesignerとV-橋梁モデラーは、こんな問題を解決し、より手軽にCGが作成できるように開発されました。
弊社が自信をもって提案する、道路設計から景観検討の一例をご紹介いたします。
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●地図編集システム「MAP-3D」、路線選定システム「P-ROAD」、道路平面・縦横断図CAD「V-ROAD」からのデータ連動
V-Designerでは、弊社が提供している道路設計システムで作成したポリゴンデータを読み込むことができます。これより、設計からCGまでといった一連の作業が簡単に行うことが可能になりました。
| ポリゴンデータ |
地図編集システム
MAP-3D |
CG作成オプションで作成した地形のポリゴンデータ |
路線選定システム
P-ROAD |
CG作成オプションで作成した路面・法面ポリゴンデータ |
道路平面・縦横断図CAD
V-ROAD |
CGモデル作成コマンドで作成した路面・法面ポリゴンデータ |
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道路設計システムでポリゴンデータの作成 例:MAP-3D

V-Designerへの読み込み
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●3次元モデルに着色等を施し、ワイヤーフレーム・簡易シェーディング表示
読み込んだ3次元モデルを、ワイヤーフレーム(輪郭線)表示または簡易シェーディング(塗りつぶし)表示することが可能です。また、着色等も行え、簡単にCGパースが作成できます。

ワイヤーフレーム表示
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簡易シェーディング表示
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●スキャナ等で読み込んだ画像を背景にすることによる、簡単な写真合成
V-Designerでは、スキャナ等から読み込んだ画像ファイル(*.BMP)を、ワークスペースの背景に貼り付け、簡単な写真合成を行うことが可能です。
また、背景を貼り付けた状態で、画像出力やプリンター出力も可能です。

背景に画像データを読み込む

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●任意の視点での画像ファイル出力・プリンター出力
Windows95またはWindowsNT4.0対応のプリンターであれば、モノクロやカラーに関係なく出力可能です。
また画面のイメージをそのまま画像ファイルに出力可能です。出力可能ファイルは、ビットマップファイル(*.BMP)、または写真合成を行うフォトレタッチプログラム(PhotoShop等)でよく利用されるTGAファイル(*.TGA)に出力可能です。なおTGAファイルは、α(アルファ)データをつけて出力しますので、PhotoShop等で写真の重ね合わせが簡単に行えます。
αデータとは、色を表現するデータR(赤)・G(緑)・B(青)以外のデータを指します。このデータを使用すると、CG画像と背景画像の区別が容易に行えます。

プリントアウト・画像ファイル出力

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●道路線形を基にした走行シミュレーションや、任意測点でのパース作成
V-Designerでは、道路線形データから走行パスを作成し、走行シミュレーションを行うことが可能です。
また、同様にして任意測点上でのカメラ位置を計算することも可能です。

ドライブパスまたはカメラ位置の設定

走行シミュレーションまたは任意測点からのCGパースが作成可能
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●道路線形を基に、高欄・照明柱等の土木構造物の自動配置
高欄・照明柱等の土木構造物(部品データ)を、道路線形に基づいて配置します。
ここで使用する部品データは、汎用の3次元CADなどでも作成可能です。また、一度利用した部品データは再利用可能です。

土木構造物の自動配置

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●3次元モデルファイルの入出力による、他システムとのデータ連動
モデルデータを3次元DXFファイル等へ、また画像データをBMPファイル等に出力可能ですので、汎用3次元CGシステムやペイントソフトとの連動が可能です。
それにより高品質なCGパース、アニメーションが作成可能になります。
| 出力可能ファイル |
| モデルファイル |
3次元DXF |
3DFACEで記述 |
| PPD |
PERSONAL LINKS用フォーマット |
| OBJ |
WaveFront用フォーマット |
| VRML |
Version1.0対応 |
| CGV |
V-Designerオリジナル |
| 画像ファイル |
BMP |
Windows用ビットマップ |
| TGA |
TARGA(Truvision社)画像フォーマット
αデータ付き |

3次元モデルデータ出力

他のCGソフトへのデータ連動 例:Autodesk社 3D STUDIO VIZ
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| ●「V-橋梁モデラー」での簡単な入力による、橋梁の3次元モデル作成(別売りオプション) |