(社)日本下水道協会「下水道施設の耐震対策指針と解説」(2006年)、「下水道施設耐震計算例―処理場・ポンプ場編」(2002年)、および(社)日本道路協会「道路橋示方書」(平成14年3月)に準拠し、下水道施設(土木構造物)における杭基礎の耐震計算を行います。照査において、レベル1地震動は許容応力度法、レベル2地震動は限界状態設計法を採用しています。『下水道耐震計算(ボックス横方向)』と連動しています。
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