プレキャストボックスカルバートと現場打ちボックスカルバートの両方について、縦方向の耐震計算を行います。
※縦締め連結をしないプレキャストボックスカルバート(通常敷設型)あるいは重要度が「その他の管路」の場合は、「マンホールと矩形きょの接続部」、「矩形きょと矩形きょの継手部」の計算のみを行います。 
※等価剛性の算出方法として、社団法人日本下水道協会「下水道施設耐震計算例―管路施設編―」(2001年)の「4章 9.既設・PCボックスカルバート」(平面骨組解析を使用します)、「4章 10.プレキャストボックスカルバート(RC)」の方法から選択することができます。