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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
橋脚の設計計算(H24)』オプション

橋脚の補強設計(H24)

年間レンタルでのご利用となります。価格はこちら

平成9年に発刊された「既設道路橋の耐震補強に関する参考資料」および、平成17年に発刊された「既設橋梁の耐震補強工法事例集」を参考に、既設鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計を行います。『橋脚の設計計算(H24)』で作成したデータが取り込めるため、入力作業の効率化が図れます。

購入後のお問い合わせ先(サポート)
KTSサポートセンター
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
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道路橋示方書・同解説(平成24年3月)の改定対応について

  • 平成24年3月に改定された「道路橋示方書・同解説」は新設橋梁を対象としており、既設および補強橋脚については明記されておりません。よって、本ソフトでは、設計水平震度については改定された規定により算出し、水平耐力および水平変位の算出については改定前(平成14年版)の規定により算出しています。
    • 各項目についての詳細な対応内容についてはこちらをご確認ください。

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

プログラムの詳細

  • 一度に複数の耐震補強工法のデータを登録することができますので、各工法における比較が簡単に行えます。
  • 既設橋脚の損傷断面の判定と補強設計を個別に実行できるため、効率的な補強設計が可能となっています。
  • SUCCES『橋脚の設計計算(H24)』を利用するため、少ない入力で耐震補強設計が可能です。
鉄筋コンクリート巻立て工法
画面例
★画面例
画面例
★画面例
曲げ耐力制御式鋼板巻立て工法
画面例
★画面例
画面例
★画面例
鋼板巻立て工法
画面例
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鋼板併用鉄筋コンクリート巻立て工法
画面例
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繊維シート巻立て工法(段落し部の補強)
画面例
★画面例
繊維シート巻立て工法(じん性補強)
画面例
★画面例
結果表示
画面例
★【既設橋脚の損傷断面結果表示】
画面例
★【補強橋脚の結果表示】

システムの適応範囲

対応基準
  • 「道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編」 (平成24年3月) 社団法人日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説Ⅴ 耐震設計編」 (平成24年3月) 社団法人日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編」 (平成14年3月) 社団法人日本道路協会
  • 「道路橋示方書・同解説Ⅴ 耐震設計編」 (平成14年3月) 社団法人日本道路協会
  • 「道路橋の耐震補強に関する参考資料」 (平成 9年8月) 社団法人日本道路協会
  • 「既設橋梁の耐震補強工法事例集」 (平成17年4月) 財団法人海洋架橋・橋梁調査会
補強工法
  • 鉄筋コンクリート巻立て工法
  • 曲げ耐力制御式工法
  • 鋼板巻立て工法
  • 鋼板併用鉄筋コンクリート巻立て工法
  • 繊維シート巻立て工法(段落し部の補強)
  • 繊維シート巻立て工法(じん性の補強)
補強材料
コンクリート
(社)日本道路協会「道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編」に示す設計基準強度および許容応力度に対応します。
鉄筋
材質はSD295AB、SD345に対応します。鉄筋径はD6〜D51とします。
アンカー筋
材質はSD295AB、SD345に対応します。鉄筋径の範囲はD6〜D51とします。
鋼板
降伏点強度を指定します。また、ヤング係数は200000N/㎜2としています。
下部工形式
柱断面形状
矩形、小判形、円形
計算実行
補強計算の実行は、SUCCES『橋脚の設計計算(H24)』、[柱のレベル2地震時照査]が終了しているデータのみ実行可能です。
補強範囲
各工法による補強範囲は、基部から柱上端まで同一な補強がされるものとします。
単位系
SI単位のみ

動作環境

ハードディスク 20MB以上の空き容量
ディスプレイ 1280×1024以上が表示可能なもの
メモリ 512MB以上(1GB以上を推奨)
OS Microsoft Windows7、8.1、10
※Windows動作保証の最新情報はこちら
その他 同一バージョンの『橋脚の設計計算(H24)』が必要です。

資料請求・出力例など

資料請求 出力例[SVB]
RC巻立て補強
SVB、71KB
出力例[PDF]
RC巻立て補強
PDF、235KB
  • SVBファイル(SUCCESオリジナル形式)をご覧になるには、SUCCESオリジナルビューワ『S-View』が必要です。
  • SVBファイルからDOC(Word)ファイルに出力(変換)するためには、『S-View Wordコンバータ』〔別売〕が必要です。
  • PDFファイルをご覧になるには、Adobe社の『Adobe Reader』が必要です。
  • 購入を検討されているお客様はお近くの営業所またはWebmaster購入依頼フォームまでご連絡下さい。お問い合わせの際には必ず、お名前・ご住所・ご連絡先を明記ください。
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