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土木設計計算「SUCCES」シリーズ
貯留・浸透施設併用の計算に対応!特定都市河川浸水被害対策法でも注目!

防災調節池Ⅱ

価格(1ライセンス): \262,500-
S-Viewねっとさーば

(社)日本河川協会「防災調節池等技術基準(案)」ならびに(社)日本下水道協会「下水道雨水調整池技術基準(案)」を参考に、防災調節池の水文・水理計算を行います。(社)雨水貯留浸透技術協会「雨水浸透施設技術指針[案]」(平成13年)に対応した、貯留・浸透施設併用の計算を行います。放流施設のサイズ自動決定、ピーク位置前後の出力間隔変更、洪水到達時間の算定、堆積土砂量の算定等の機能もあります。

購入後のお問い合わせ先(サポート)
KTSインフォメーションセンター
FAX:03-5961-7718 メール:ktsinfo@kts.co.jp
アップデートファイルのダウンロード

Ver.4 バージョンアップ内容

  • 恒久調節池の洪水吐きの設計として、設計洪水量、非越流部天端高の算定に対応しました。
  • 都市型2池方式の計算に対応しました。

Ver.3 バージョンアップ内容

  • 放流先の外水位による逆流を考慮した計算に対応しました。
  • 調節池内における浸透量を考慮した計算に対応しました。
  • 流域データの実績入力画面において、降雨強度と降雨量の入力に対応しました。
  • 円形およびボックス型の貯留管の形状入力に対応しました。
  • 矩形堰の自動計算に対応しました。
  • 流入量合成計算の出力に対応しました。
  • 計算結果一覧表の表示機能を追加しました。
  • グラフに凡例を追加し、線色と文字サイズを変更しました。
  • 簡便式画面において、流出係数を小数点以下3桁まで設定可能にしました。
  • 簡便式画面において、必要調節容量を表示するようにしました。
バージョンアップ価格
  • 『防災調節池Ⅱ』Ver.3.xx→Ver.4: \63,000-
  • 『防災調節池』Ver.2以下→Ver.4: \131,250-
バージョンアップについてのお問い合わせ先
川田テクノシステムの各営業所までお問い合わせください。
川田テクノシステム営業所一覧 メール(webmaster@kts.co.jp) 購入依頼フォーム

製品特徴

★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

プログラムの詳細

画面例
★画面例
  • 計算結果一覧表の表示機能を追加しました。
  • 簡便式による必要調節容量計算が可能です。
  • 流域、浸透施設、貯留施設の結びつき(系統データ)を指定する事により、多段式の洪水調節地を計算可能です。
  • 浸透施設、貯留施設を併用した場合の計算が可能です。
流域
画面例
★画面例
  • 洪水到達時間の算定機能に対応しています。(等流流速法、角屋式、土研式)
  • 長野県型の降雨強度式に対応しています。(その他Talbot型、Sherman型、久野・石黒型、君島型にも対応しています)
  • 降雨強度式として長短2式まで指定可能です。
  • 和歌山県型の降雨強度合成計算に対応しています。
  • 降雨波形は後方集中、中央集中、前方集中より選択可能です。
  • 等流流速法ではKerby、Rziha、Manning、Kraven、任意入力が選択可能です。
  • 実績入力は降雨強度、降雨量、流量の入力に対応しました。
貯留施設
画面例
★画面例
  • 放流施設のサイズの自動決定が可能で、許容放流量以下になるようなオリフィスサイズを自動的 に算出します。
  • ピーク位置前後の出力間隔を変更できます。これにより、全体の出力間隔を変更せずにピーク位置前後のみ詳細に出力する事ができ、出力ページ数の削減と詳細な出力の両立が可能です。
  • 堆砂量の計算が可能です。
  • 放流施設としては、次の9種類より選択可能です。【放流管(1)】、【放流管(2)】、【矩形堰】、【小型オリフィス(円形)】、【小型オリフィス(矩形)】、【大型オリフィス(円形)】、【大型オリフィス(矩形)】、【ポンプ】、【大型オリフィス(矩形 三重県)】
  • 放流先の外水位による逆流を考慮した計算に対応しました。
  • 調節池内における浸透量を考慮した計算に対応しました。
  • 円形およびボックス型の貯留管の形状入力に対応しました。
画面例
★【放流先の外水位による逆流を考慮した計算】
画面例
★【調節池内における浸透量を考慮した計算】
画面例
★【円形およびボックス型の貯留管の形状入力】
浸透施設
画面例
★画面例
  • 貯留・浸透施設併用の計算に対応しています。
  • 浸透計算は「雨水浸透施設技術指針[案]」に対応しています。
  • 浸透計算は有効降雨モデル、一定量差し引きモデル、貯留浸透モデルより選択可能です。

出力例(画面)

画面例
★【ハイドログラフ】
画面例
★【浸透施設(有効降雨モデル)】
画面例
★【洪水調節計算結果(ハイドログラフ)】
画面例
★【洪水調節計算結果(貯水量)】
画面例
★【計算結果一覧】

システムの適応範囲

  • 「防災調節池等技術基準(案)解説と設計実例」によるオフサイト貯留(遊水地及び防災調節(整)池)および、それと併用の対象となる貯留・浸透施設のうち浸透側溝を除く拡水法の浸透型施設。
  • 「雨水浸透施設技術指針[案]調査・計画編」の対象施設のうち、浸透ます、浸透トレンチ、透水性(平板)舗装、浸透池。
  • 「宅地開発に伴い設置される浸透施設等設置技術指針の解説」の対象施設のうち、トラフ&トレンチ、浸透側溝を除く拡水法の浸透施設および貯留型施設。
  • 「増補 流域貯留施設等技術指針(案)」の対象施設のうち、浸透側溝を除く流域貯留浸透施設。
  • 「下水道雨水調整池技術基準(案)」解説と計算例の対象施設のうち、横越流堰方式を除く調節池。

参考図書

  • 社団法人日本河川協会 (平成19年9月) 「増補改訂(一部修正) 防災調節池等技術基準(案)解説と設計実例 第2刷」
  • 社団法人雨水貯留浸透技術協会 (平成13年10月) 「雨水浸透施設技術指針[案] 調査・計画編 第5刷」
  • 社団法人日本宅地開発協会 (平成10年2月) 「宅地開発に伴い設置される浸透施設等設置技術指針の解説」
  • 社団法人日本河川協会 (平成5年5月) 「増補 流域貯留施設等技術指針(案)」
  • 社団法人日本下水道協会 (昭和59年10月) 「下水道雨水調整池技術基準(案) 解説と計算例 第6刷(平成13年2月)」
  • 社団法人日本下水道協会 (平成13年5月) 「下水道施設計画・設計指針と解説 2001年版」
  • 社団法人日本河川協会 (平成9年11月) 「改訂新版 建設省河川砂防技術基準(案) 同解説・調査編」

動作環境

CPU PentiumⅢ以上を推奨
ハードディスク 20MB以上の空き容量
ディスプレイ 800×600以上が表示可能なもの(1024×768以上を推奨)
メモリ 64MB以上
OS Microsoft Windows2000、XP、Vista、7
※64bit版は動作保証対象外です。

カタログ・デモ版など

カタログ
PDF・564KB
出力例[SVB]
入力データ
SVB・9KB
出力例[SVB]
簡便式
SVB・7KB
出力例[SVB]
厳密計算法
SVB・177KB
出力例[SVB]
洪水吐き
SVB・10KB
出力例[SVB]
2池方式
SVB・32KB
デモ版・資料請求 出力例[PDF]
入力データ
PDF・47KB
出力例[SVB]
簡便式
PDF・34KB
出力例[PDF]
厳密計算法
PDF・275KB
出力例[PDF]
洪水吐き
PDF・40KB
出力例[PDF]
2池方式
PDF・60KB
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  • 『防災調節池Ⅱ』は、「デモ版・資料請求」ボタンから、ダウンロードできる機能制限ナシの体験版(試用版)の請求ができます
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