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鋼製断面のM-φ計算

価格 ¥ 84,000-
「総額表示方式」に基づき消費税込みのお値段を表示しております。
鋼製橋脚のM−φ計算が簡単な入力で手軽に算出可能
■プログラムの概要
道路橋示方書・同解説V(耐震設計編)を参考に、鋼製断面のM−φ計算(圧縮縁降伏時、引張縁降伏時、終局時)を行います。鋼製断面を有する構造物において、非線形性を考慮した動的解析を取り扱う場合に必要となるM−φ相関関係を非常に簡易な入力で算出することができます。
出力例(11KB)   (796KB)    
※ 出力例を見るには、SUCCES オリジナルビューワが必要です。ダウンロード
※ カタログを見るには、Adobe社のAcrobat Readerが必要です。ダウンロード
■プログラムの詳細

●対象とする断面は、コンクリートを充填しない矩形断面および円形断面とコンクリートを充填した矩形断面と円形断面の計4種類です。

  
●矩形断面は、フランジおよびウェブの板厚を任意に設定できるため、非対称な断面のM−φ計算が可能です。

 


●面内方向と面外方向のM−φ計算を同時に行います。

  


●M−φ計算結果をM−φ図として表示するため、断面が有する耐力をビジュアルに確認できます。

   

■システムの適用範囲

適用範囲
(1)コンクリートを充填しない鋼製断面の適用範囲は、道路橋示方書・同解説X(耐震設計編)より、概ね以下のとおりです。
矩形断面の場合 0.2≦RF≦0.5
0.3≦RR≦0.5
0≦N/Ny≦0.2
0.2≦λ≦0.4
r1 /r1*≧1.0
円形断面の場合 0.03≦Rt≦0.08
0.2≦λ≦0.4
0≦N/Ny≦0.2

(2)コンクリートを充填した鋼製断面の適用範囲は、道路橋示方書・同解説X(耐震設計編)より、概ね以下のとおりです。
矩形断面 0.2≦RF≦0.7
0.3≦RR≦0.7
0≦N/Ny≦0.2
0.2≦λ≦0.4
円形断面 0.03≦Rt≦0.12
0.2≦λ≦0.4
0≦N/Ny≦0.2

参考図書
「道路橋示方書・同解説U(鋼橋編)」平成14年3月 (社)日本道路協会
「道路橋示方書・同解説X(耐震設計編)」平成14年3月 (社)日本道路協会

■動作環境
CPU PentiumV以上を推奨
ハードディスク 20MB以上の空き容量
ディスプレイ 800×600ドット以上が表示可能なもの
(1024×768以上を推奨)
メモリ 64MB以上(128MB以上を推奨)
マウス 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
プリンタ 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
OS Microsoft Windows 98/Meまたは
Microsoft Windows NT4.0(Service Pack3以上)/2000
Microsoft Windows XP Home Edition/Professional

  ●必要メモリ、ハードディスク容量はシステム環境によって異なる場合がありますのでご注意下さい。
●本ページに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
●本ページに記載の仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
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