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港湾

港湾設計システム(構造物系)

製品名 概要
価格
重力式係船岸2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、重力式護岸/係船岸の滑動・転倒・支持力の安定計算を行うシステムです。引き波時の検討も可能です。検討位置は任意レベルを設定可能で、ケーソン・セルラー・L型ブロック・消波ブロック・任意形状ブロックなどを自由に組み合せて計算できます。見かけの震度は荒井・横井の提案式、二建の提案式が選択できます。見かけの震度が荒井・横井の提案式の場合、壁体に動水圧を作用させることができます。
\680,000-
重力式防波堤2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、滑動・転倒・支持力の重力式防波堤安定計算を行うシステムです。最大4潮位、波の山/谷・地震時港外/港内のパターンが検討可能です。ケーソン・セルラー・消波ブロック・任意形状ブロックなどを自由に組み合わせて計算できます。波圧式は合田式(衝撃砕波力が考慮可能)・黒田/広井式・森平式を用意しています。
\680,000-
胸壁防潮堤2007(重力式/杭式)
for Windows
胸壁/防潮堤の設計計算を行います。堤体の支持形式は重力式/杭式に対応。重力式では滑動、転倒、支持力の安定計
算を行い、杭式では変位、根入れ、応力、支持力、杭頭部の設計計算を行います。検討方法として安全率法/部分係数法が選択可能。計算結果は報告書形式で印刷されるため、そのまま報告書として利用できます。
\450,000-
ケーソン細部設計計算システム
for Windows
港湾基準、漁港基準に準拠し、許容応力度法/限界状態設計法(終局時/使用時/疲労時)それぞれにおいて、係船岸/防波堤のケーソンの細部設計計算を行います。システムとして、標準函バージョンと上位バージョンである堤頭函バージョンを用意しております。堤頭函バージョンは標準函バージョンの機能を網羅しています。『重力式防波堤2007』および『重力式係船岸2007』から荷重データをインポートすることができます。自動配筋計算後、配筋を編集することができます。
堤頭函バージョン \900,000-
標準函バージョン \660,000-
ケーソン浮遊時安定検討システム
for Windows
ケーソン(標準函/標準函スリット/異形函/異形函スリット/前壁傾斜)にバラストを投入し、浮遊時の安定検討を行うシステム。バラストの投入は自動計算で行うことができます。手動でのバラスト投入も可能。投入結果はリアルタイムに画面で確認できます。
\200,000-
L型擁壁構造計算2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、前壁/底板/フーチング/扶壁の断面計算、吊鉄筋の計算が可能です。設計法として許容応力度法、限界状態設計法を選択できます。検討パターンとして、常時、地震時、引き波時の計算が可能です。形状として前壁鉛直、全壁傾斜の2種類を選択できます。
\250,000-
L型擁壁配筋図作図システム
for Windows
扶壁式L型ブロックの細部設計データから、構造図、配筋図、加工図のCADデータを自動作成するシステムです。出力ファイル形式としてSXF、DXF、BFOに対応しています。『L型擁壁構造計算2007』からのデータのインポートも可能です。
\400,000-
自立矢板式係船岸2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、矢板の計算は、チャンの方式、港研方式(C型地盤・S型地盤)が扱えます。チャンの方式・C型地盤については多層地盤が扱えます。矢板は、鋼矢板・鋼管矢板・PC矢板・任意矢板が扱えます。任意の地表面形状から盛土部分を換算して上載荷重として作用させることができます。完成時・施工時の検討が行えます。波圧式は合田式・黒田/広井式・森平式を用意しています。見かけの震度は荒井・横井の提案式、二建の提案式、γ/(γ−10)・k式が選択できます。
\350,000-
控え矢板式係船岸2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、矢板の計算はロウの方法、フリーアースサポート法・たわみ曲線法が選択できます。矢板は、鋼矢板・鋼管矢板・PC矢板・任意矢板が扱えます。控え工の突出長や置き換え土の計算も行えます。見かけの震度は荒井・横井の提案式、二建の提案式、γ/(γ-10)・k式が選択できます。見かけの震度が荒井・横井の提案式の場合、矢板に動水圧を作用させることができます。控え工は鋼矢板・PC矢板・鋼管杭・H形鋼杭が扱えます。タイ材はタイロッド・タイブル・タイケーブル・タイロープが扱えます。
\450,000-
棚式係船岸2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、矢板の計算は、ロウの方法・フリーアースサポート法・たわみ曲線法が選択できます。棚部は、座標入力により任意形状が計算できます。支持力計算・負の周面摩擦の検討も行えます。見かけの震度は荒井・横井の提案式、二建の提案式、γ/(γ-10)・k式が選択できます。見かけの震度が荒井・横井の提案式の場合、矢板に動水圧を作用させることができます。
\550,000-
鋼管式防波堤2007
for Windows
港湾基準・漁港基準に準拠し、潮位は、最大4潮位扱えます。カーテン式防波堤と自立鋼管式防波堤での計算が可能です。各種波圧式(合田式、黒田/広井式、沿い波、直接入力)の選択が可能で、潮位毎に揚圧力の計算が可能です。杭の計算には、還元法を用い多層地盤・有限長の計算と骨組構造解析が行えます。支持力・負の周面摩擦、杭とフーチングの結合計算、カーテン版の断面計算も行えます。
\650,000-
鋼管式・矢板式上部工設計計算システム
for Windows
港湾基準、漁港基準に準拠し、上部工-梁の検討を行うシステムです。断面力の計算は骨組構造解析を用いています。法線直角方向、法線平行方向での荷重の組合せを選択する事が出来ます。法線直角方向、法線平行方向での水平力、鉛直力が作用した際の梁の検討を行います。計算後、梁の配筋を編集することができます。
\240,000-
横桟橋設計計算2007
for Windows
設計基準は港湾・漁港基準に準拠し、PC横桟橋、RC横桟橋の計算を行うシステムです。上部工重量計算、杭の反力/応力計算、支持力計算、負の周面摩擦の検討を行います。桟橋の計算は骨組構造解析を用いています。斜杭の場合、斜角によるK値の補正は自動的に行います。腐食速度と耐用年数から腐食後の断面性能を自動計算します。また、地中部の防食も考慮できます。杭の断面変化(継手)を考慮できます。杭の支持力(打ち込み鋼管、中堀り鋼管)、負の周面摩擦の計算が可能です。杭とフーチングの結合計算ができます。
\600,000-
横桟橋耐震照査2007
for Windows
PC横桟橋、RC横桟橋の保有耐力の照査を行うシステムです。計算は弾塑性解析を用いています。斜杭の場合、斜角によるK値の補正は自動的に行います。腐食速度と耐用年数から腐食後の断面性能を自動計算します。また、地中部の防食も考慮できます。杭の断面変化(継手)を考慮できます。
\250,000-
RC横桟橋上部工2007
for Windows
港湾基準、漁港基準に準拠し、RC横桟橋の床版、梁の検討を行うシステムです。影響線の計算は骨組構造解析を用いています。斜杭の場合、斜角によるK値の補正は自動的に行います。腐食速度と耐用年数から腐食後の断面性能を自動計算します。また、電気防食を考慮した腐食代の計算も可能です。杭の断面変化(継手)を考慮できます。床版、梁に作用する移動荷重の設定できます。影響線を用いて各支点の断面力が最大値をとるような移動荷重を自動的に載荷します。
\480,000-

港湾設計システム(地盤・土質系)

製品名 概要
価格
港湾構造物の設計震度算出システム
for Windows
工学基盤に入射した加速度時刻歴波形をもとに、地表面位置の加速度時刻歴波形を1次元地震応答解析(等価線形化法) により求めます。1次元地震応答解析のアルゴリズムは通常の等価線形化法(SHAKE互換)とひずみ補間付き等価線形化法(DYNEQ互換)から選択します。地表面の加速度時刻歴波形に港湾構造物に対応したフィルター処理を行い、照査用設計震度を算出。等価N値と等価加速度を用いて液状化の予測・判定を行います。オプションを追加すれば、FLIP解析による液状化の予測・判定、照査用設計震度の算出が可能となります。
通常版 \280,000-
FLIP解析ナビゲータ機能付き \380,000-
圧密沈下計算システム
for Windows
Δe法/Cc法/Mv法/B.K.Houghの図表より任意地盤の沈下量を計算しTerzaghiの理論に基づいて時間―沈下曲線を作成するシステムです。実測沈下量を基に双曲線法によって最終沈下量予測を行うことも可能です。また、バーチカルドレーン工法に対応しドレーンの透水性が及ぼすウェルレジスタンスの影響を考慮できます。切土ブロックによる土被り圧を先行圧密荷重として計算します。先行圧密荷重を無視する事も可能です。荷重は5段階の段階施工に対応しそれぞれ瞬間載荷/漸増載荷として設定できます。
\250,000-
深層混合処理2007―係船岸
for Windows
港湾基準、漁港基準に準拠し、『深層混合処理工法技術マニュアル』(沿岸開発技術研究センター)を基に、重力式係船岸の基礎地盤改良による改良地盤の外部安定計算、及び、内部安定計算を行うシステムです。改良地盤形状は、ブロック式、壁式に対応、それぞれ着底型、浮き型の選択ができます。上部工の諸元として『重力式係船岸2007』の検討条件ファイルが利用できます。
\450,000-
深層混合処理2007―防波堤
for Windows
港湾基準、漁港基準に準拠し、『深層混合処理工法技術マニュアル』(沿岸開発技術研究センター)を基に、重力式防波堤の基礎地盤改良による改良地盤の外部安定計算、及び、内部安定計算を行うシステムです。最大4潮位、波の山/谷、地震時港外/港内の検討が可能です。改良地盤形状は、ブロック式、壁式に対応、それぞれ着底型、浮き型の選択ができます。上部工の諸元として『重力式係船岸2007』の検討条件ファイルが利用できます。
\450,000-
斜面安定検討2007
for Windows
港湾用に開発された斜面のすべり崩壊に対する安定検討を行うシステムです。すべり方向は左右どちらからでも計算可能です。最小安全率の円中心を探す機能が付いています。複数の外力や上載荷重を考慮した常時・地震時両方の検討ができます。修正フェレニウス法、チェボタリオフ法、簡易ビショップ法、簡易ビショップ法―修正式、直線すべり法に対応しています。計算書を印刷するだけでなく、計算対照図を作図することも出来ます。
\240,000-

港湾設計システム(数値解析系)

製品名 概要
価格
港内波高計算システム
for Windows
港内防波堤計画に必要となる波高分布をVLG関数を使用して計算するシステムです。港湾形状・波浪諸元に関わらず、また開口部・堀込み部の多数に関わらず入力が容易で一括で計算できます。不規則波・規則波に対応しています。港内における多重反射・多重回折の計算ができます。港外からの進入波・港内における反射波・回折波の連続計算が可能です。港湾形状の入力にはタブレット読み込み/DXFファイル読み込み/CSVファイル読み込みなどを用意しています。
透過堤モデル  \1,200,000-
水深変化モデル  \1,200,000-
屈折計算システム(波向線法)
for Windows
波向線の基本方程式を逐次計算することにより、浅海域における水深変化に伴う波の屈折現象を取り扱います。地形形状の入力には、タブレット読み込み、DXFファイル読み込み、CSVファイル読み込みなどを用意し、比較的容易に任意形状の入力が可能です。主方向の波1つに対して、6成分波を同時に作図可能です。データの管理はプロジェクト(フォルダ)形式で行っております。1プロジェクトには、1つの地形データと複数の屈折計算データが設定可能です。
\480,000-
波浪変形計算システム(エネルギー平衡方程式)
for Windows
エネルギー平衡方程式に基づいて外郭施設その他の港湾の施設の構造の安定又は水域施設の静穏度等の検討に必要となる多方向不規則波の波浪の推定(屈折・浅水・砕波変形)を行います。砕波変形は、合田による砕波指標(1975)を適用し、砕波減衰項を導入しています。砕波変形を考慮しない場合、換算沖波波高の算出が可能です。作図図面は、コンター図・デジタルマップ図・カラーコンター図・ベクトル図を用意し、それぞれ有義波高・有義波高比・換算沖波波高・換算沖波波高比が作図可能です。
\980,000-
波浪変形計算システム(非定常緩勾配方程式)
for Windows
非定常緩勾配方程式に基づいて、外郭施設その他の港湾の施設の構造の安定又は水域施設の静穏度等の検討に必要となる波浪の推定を行います。 多方向不規則波については、各方向別に算出した非定常緩勾配方程式の結果を重ね合わせることにより算出します。非定常緩勾配方程式を用いることにより、波の主要な変形である屈折・浅水変形・回折・反射・砕波を同時に取り扱うことが可能です。地形形状の入力には、タブレット読み込み、DXFファイル読み込み、CSVファイル読み込みなどを用意しています。
\1,800,000-

※2のソフトは、(株)アライズソリューション(旧社名:アラタニ電算センター)が開発したソフトウェアです。

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