機械設備の電子納品も「電納ヘルパー」におまかせ!
国土交通省(機械設備編)の業務を請負う土木設計・地質土質調査・測量業者様対象


電納ヘルパー(国交省機械設計版)(1ライセンス) : \47,250-
CALS-Q&A(電話)サポート : \15,750-/年・人
国土交通省の「土木設計業務等の電子納品要領(案) 機械設備工事編」、「CAD製図基準(案) 機械設備工事編」、「デジタル写真管理情報基準(案)」、「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」、「測量成果電子納品要領(案)」に対応した電子納品媒体作成支援ツールです。
- 購入後のお問い合わせ先(サポート)
電話によるサポートは有償で承っております。(CALS-Q&Aサポート対象商品です)
FAX:03-5961-7718 メール:denno@kts.co.jp
電納ヘルパー(国交省機械設計版)FAQページ
電納ヘルパー(国交省機械設計版)アップデートファイルのダウンロード
※サポートの対象は、ユーザー登録が完了している方です。
※お問い合わせ時には、「シリアルナンバー」「お客様の連絡先(電話番号など)」「お使いの製品名(『電納ヘルパー(国交省機械設計版)』)」「バージョン」「発生している現象」「お使いのPCの環境」「お客様の会社名」「お客様自身の名前」についての情報のご明記をお願いします。
Ver.5 主なバージョンアップ項目
- 「土木設計業務等の電子納品要領(案) 機械設備工事編」(平成18年3月)に対応しました。
- 「CAD製図基準(案) 機械設備工事編」(平成18年3月)に対応しました。
- 「デジタル写真管理情報基準(案)」(平成18年1月)に対応しました。
- バージョンアップ価格
- バージョンアップについてのお問い合わせ先
- 川田テクノシステムの各営業所までお問い合わせください。
川田テクノシステム営業所一覧 メール(webmaster@kts.co.jp) 購入依頼フォーム
製品特徴
★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
平成18年3月までの各基準に対応
 ★【基準選択】
国土交通省機械設備工事の各基準に対応しています。
- 土木設計業務等の電子納品要領(案) 機械設備工事編 平成16年3月、平成18年3月
- CAD製図基準(案) 機械設備工事編 平成16年3月、平成18年3月
- デジタル写真管理情報基準(案) 平成16年6月、平成18年1月
- 地質・土質調査成果電子納品要領(案) 平成16年6月
- 測量成果電子納品要領(案) 平成16年6月
機械設備業務を請負う土木設計・地質土質調査・測量業者様などが、国土交通省の(あるいはそれに準じた)基準で、機械設備の土木設計業務の電子納品媒体作成を支援するソフトです。
電納ヘルパーシリーズが支持される「3つのポイント」
- 効率 …大量のファイルを扱う実際の業務量を考慮した効率化
ファイル管理情報の自動入力、コピー、EXCELの利用、PDF支援ツールなどを装備しています。
- 品質 …データチェック機能を活かした品質確保
ファイル名、XML管理情報など基準への適合性を確認し、高品質な電子成果を実現します。
- 確実 …基準の改訂に柔軟に対応し将来も安心
小規模な基準改訂では、マスターファイルをダウンロードするだけで対応可能です。
電子納品初心者でも安心の「作業ガイド」機能
 ★【「作業ガイド」機能】
手順やその解説、対象機能の実行を統合した専用メニュー「作業ガイド」を搭載。作業ステップに従い、ヘルプの該当箇所を表示し、実際にその機能を実行することができます。
まずは納品媒体階層作成
 ★【起動画面】
- 電子納品要領(案)に従った階層を生成します。
- 大量のファイルを想定して、階層を展開したり、一括クローズしたりすることが可能です。
- 規定外の任意フォルダを追加することができます。基準策定前のデータや発注者指示の成果品納品にも対応できます。
次はファイルのコピー・ファイル名の変更
 ★画面例
- エクスプローラーなどからドラッグ&ドロップでファイルを登録できます。
- 誤ったフォルダにファイルを登録できないようになっています。
- オリジナルファイル名で管理することによって、作業性が向上します。(納品媒体作成機能実行時にファイル名をリネームします)
- 電子納品規定のファイル名は自動生成できます。(管理ファイルの内容、登録順を元に自動で処理します)
- ファイルの登録順序を編集できます。(ファイルの連番付けは登録順で行われます)
- デジタル写真管理ソフト『電納ヘルパーPhoto(国土交通省版)』などの個別の電子成果品を作成するソフトで作成した電子納品イメージを読み込んで合成することができます。
- ファイル登録時に管理データを一括入力できます。
さらに管理ファイルの作成とデータのチェック
 ★【データのチェック】
- 担当者ごとに作業を分担して行えます。デジタル写真管理ソフト『電納ヘルパーPhoto(国土交通省版)』など、外部のソフトウェアで作成したイメージを取り込んで合成できます。電納ヘルパーの中間ファイル「TOS」を読み込んで合成できます。フォルダ単位でリンク先フォルダを一括変更できますので、ファイルのリンク先が変わってしまう心配がありません。
- ファイル間で共通の管理データを複数指定してコピーできます。
- 入力画面では、入力漏れを避けるため、必須項目をわかりやすく表示しています。だから基準を確認しなくても、入力できます。
- 階層表示(ツリー表示)のファイルとXML入力インターフェースが連携します。
- 大量のデータがあっても、ファイルや管理データを探し出すことができます(検索)。また、管理ファイルデータの一括変換や、検索しながら置換することもできます。
- 追加、差込ファイルがあっても、一括でファイル名を付け直せます。(リナンバー機能)
- 管理ファイル必須項目の入力漏れ、データ長、PDFファイルの要求事項(しおり・初期表示倍率)をチェックし、チェックリストとして表示できます。
- チェックリストはログとしてファイルに出力することができます。
- チェックリスト上の問題があるデータを指定することで、入力画面の該当箇所を表示し編集できます。
- XML・オリジナルファイルの禁則文字チェックができます。
そして納品媒体作成
- ファイル容量が大きくなっても複数の納品媒体イメージを自動で作成します。
- さらに、メディア番号を指定してイメージを作成することができます。
- 媒体ラベルを印刷することができます。その際に、一般的なウイルスソフトの情報を自動取得して媒体ラベルに反映することができます。
- 管理ファイルのスタイルシート出力が可能です。スタイルシートを添付すれば、特別なソフトを使わなくても納品媒体の内容を確認できます。
その他にもある便利な機能
- 作成済みの電子納品媒体を読み込むことができます。プレビュー・チェックなどが利用できます。
- DTDの仕様変更は、DTDファイルとマスター編集で対応できます。
- PDFファイルを連結したり、PDFのページ番号を設定できたり、Officeファイルのプロパティを一括設定できるなど、便利なツールが付属しています。
※PDFファイルの編集(連結・ページ設定)にはAdobe『Acrobat』が必要です。
※Officeファイルのプロパティを編集するにはMicrosoft「Office」が必要です。
- LiveUpdate機能搭載で面倒くさいアップデート作業が不要です。
お使いのパソコンがインターネットにつながっていれば、いつでも最新の状態でお使いいただくことが可能です。
動作環境
| CPU |
Pentium400MHz以上(PentiumⅡ400MHz以上を推奨) |
| ハードディスク |
納品されるファイルの容量以外にシステム用として30MBの空き容量 |
| ディスプレイ |
800×600以上が表示可能なもの(1024×768以上を推奨) |
| メモリ |
128MB以上(256MB以上を推奨) |
| OS |
Microsoft Windows XP、Vista、7
※64bit版は動作保証対象外です。
※Windows Vista、7ではライブアップデート機能に対応しておりません。 |
| その他 |
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カタログ・体験版など
関連製品・サービスなど
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